「どこまでのびるかな?」身体を感じるストレッチ活動✨
~東住吉区の児童発達支援・放課後等デイサービスでの取り組み~
「うちの子、体がかたいかも…」
「姿勢が崩れやすいのが気になる」
「運動は苦手そうだけど大丈夫かな?」
このようなお悩みをお持ちの保護者様は少なくありません。
特に発達に特性のあるお子さまの場合、筋肉の緊張が強かったり、逆に力が入りにくかったりと、身体の使い方に偏りが見られることがあります。
そのままにしてしまうと、転びやすさや疲れやすさ、集中力の持続にも影響が出ることもあります。
だからこそ私たちは、「ただ身体を動かす」のではなく、
“自分の身体を感じる”ことを大切にした支援を行っています。

🌱 今回の活動:どこまでのばせるかな?今回の活動はストレッチです。しかし、単に「はい、伸ばして〜」では終わりません。
私たちが大切にしているのは、
✔ どこまで伸びているか
✔ どこの部位に効いているか
✔ どんな感覚がするか
を一緒に確認することです。
「太もものうら、どう?」
「背中がピーンってなってるかな?」
「今、どこが一番のびてる?」
このように声をかけながら行うことで、
子どもたちは自分の身体に意識を向けるようになります。
🧠 身体を意識することが“発達支援”につながる理由
結論から言うと、
身体の感覚を育てることは、姿勢・集中力・コミュニケーション力の土台づくりにつながります。
なぜなら、自分の身体を正しく感じられることは「ボディイメージ」の形成に大きく関わるからです。
例えば…
・椅子に座る姿勢が安定する
・力の入れ具合が分かる
・人との距離感を保ちやすくなる
・感情のコントロールがしやすくなる
といった変化が期待できます。
実際に、今回の活動でも
「ここ、ちょっといたい!」
「さっきよりのびた!」
「先生みたいにできた!」
と、自分の身体の変化を言葉で伝えてくれる場面が増えました✨
これはまさに、
身体の感覚と言葉がつながった瞬間です。
🎵 ぐりーてぃんぐならではの支援
コミュニケーション育成型児童デイぐりーてぃんぐでは、
ストレッチ一つでも「コミュニケーション支援」として取り入れています。
身体を動かしながら
・感じたことを言葉にする
・順番を守る
・お友だちの様子を見る
・できたことを認め合う
こうした経験を積み重ねることで、
自然と社会性や自己表現力も育っていきます。
無理に頑張らせることはありません。
「気持ちいいね」
「ちょっとだけチャレンジしてみようか」
そんな声かけを大切にしながら、
一人ひとりのペースに合わせて取り組んでいます。
🌼 小さな積み重ねが大きな成長へ
ストレッチは派手な活動ではありません。
けれど、
✔ 姿勢が安定した
✔ 体育の時間に転びにくくなった
✔ 集中できる時間が伸びた
そんな嬉しい変化につながる大切な土台づくりです。
東住吉区で児童発達支援・放課後等デイサービスをお探しの保護者様へ。
私たちは、
「できることを増やす」だけでなく、
「自分の身体を好きになる」支援を大切にしています。
🌟 まずはお気軽にご相談ください
コミュニケーション育成型児童デイぐりーてぃんぐでは、お子さま一人ひとりの特性に合わせた支援を行っています。
ストレッチや身体づくりの活動にご興味のある方、
姿勢や運動面で気になることがある方も、ぜひ一度ご相談ください。
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