あろは

あろは「陶芸体験②」

白ゆりグループ

「できた!」が増える創作時間🎨

陶芸作品に色を塗る活動の様子をご紹介します

「うちの子、最後まで集中できるかな…」
「道具の使い方や量の調整が苦手で心配…」

放課後等デイサービスを検討されている保護者の方から、こうした声をよく耳にします。
特に絵の具や工作などの創作活動は、「楽しそうだけど難しそう」と感じられることも多いのではないでしょうか。

実は、創作活動の中には お子さまの成長につながるヒント がたくさん詰まっています。

先週の“つづき”が、子どもたちのやる気を引き出しました

運動療育型児童デイあろはでは、先週行った陶芸活動の続きとして、
今日は完成した作品に「色を塗る」活動を行いました。

「今日はここを塗ろう」
「この色にしてみたい」

先週自分で作った作品だからこそ、子どもたちの気持ちは自然と前向きに✨
活動が始まると、机に向かう姿勢もとても真剣でした。

絵の具の量や水の加減も、自分で考えて調整🎨

今回の活動では、
• 絵の具を出す量
• 筆につける水の量
• 色の組み合わせやデザイン

これらをスタッフが一方的に指示するのではなく、
子どもたち自身が考え、試しながら進めていきました。

「ちょっと水が多かったな」
「この色、もう少し足してみよう」

そんな小さな気づきの積み重ねが、
✔ 考える力
✔ 調整する力
✔ 自己判断力

につながっていきます。

驚くほどの集中力に、スタッフもびっくり

活動中は、周囲の音も気にならないほどの集中ぶり。
時間を忘れて、黙々と色塗りに取り組む姿がとても印象的でした。

集中して取り組めた経験は、
「やり切れた」「最後までできた」という成功体験になります。

この積み重ねが、
学校生活や日常生活での自信にも少しずつつながっていくのです。

創作活動が育てる“見えない力”

陶芸や絵の具を使った活動は、単なる工作ではありません。
• 自分のイメージを形にする 表現力
• 思い通りにいかない時の 気持ちの切り替え
• 手先を使うことで育つ 巧緻性(こうちせい)

運動療育型児童デイあろはでは、
こうした「楽しみながら身につく力」を大切にしています😊

見学・体験利用のご案内🌈

運動療育型児童デイあろはでは、
お子さま一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、
運動療育だけでなく、創作活動や日常支援にも力を入れています。

「どんな雰囲気なのか見てみたい」
「うちの子に合うか相談したい」

そんな方は、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。

運動療育型児童デイあろはでは、
見学・体験利用を随時受け付けています。

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お電話でのお問い合わせ: 072-332-3030

お気軽にご連絡ください。スタッフ一同、お待ちしております!😊

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