チャレンジハウス HERO

チームで楽しく!ゴミ拾い活動🌱

白ゆりグループ

「いつも遊んでいる公園を、みんなできれいにしてみよう!」

そんな思いから、チャレンジハウスHEROでは公園でのゴミ拾い活動を行いました。

今回の活動では、ただゴミを拾うだけではありません。子どもたちをいくつかのチームに分け、それぞれのチームで拾ったゴミの量を競うゲーム形式で取り組みました!

「こっちにゴミがあったよ!」

「もっと探してみよう!」

「あと少しで追いつけるよ!」

公園のあちらこちらを探しながら、子どもたちは楽しそうにゴミを集めていました😊

チーム対抗だから、みんなで協力!

今回のゴミ拾いでは、チームごとに協力して活動することを大切にしました。

一人でたくさん拾うのではなく、

「こっちは任せて!」

「向こうを探してみよう!」

「一緒に持っていこう!」

と声を掛け合いながら、それぞれができることに取り組みます。

チームで競うというゲーム性があることで、子どもたちも自然と活動に夢中になり、「もっと探したい!」という気持ちが生まれていました。

もちろん、勝ち負けだけが目的ではありません。

みんなで協力して公園をきれいにすることも、今回の活動の大切な目的です。

「どっちのチームが多いかな?」最後はお楽しみの集計タイム!

ゴミ拾いが終わった後は、各チームが集めたゴミを確認しました。

「こっちのチーム、いっぱいある!」

「どっちが多いかな?」

と、最後までワクワクした様子の子どもたち。

チームで力を合わせて取り組んだからこそ、集めたゴミの量を見たときには、「こんなに拾ったんだ!」という達成感も感じられたのではないでしょうか。

ゲームとして楽しみながら取り組むことで、最後まで意欲を持って活動することにもつながりました。

ゴミ拾いを通して育つ「気づく力」

公園のゴミ拾いには、地域をきれいにすること以外にも、さまざまな学びがあります。

例えば、ゴミを見つけるためには、普段よりも周囲をよく観察する必要があります。

「ここにも落ちている!」

「木の近くにもあるよ!」

と、いつもなら気に留めない場所にも目を向けるようになります。

そして、自分が見つけたゴミを拾うことで、「自分の行動で周りをきれいにできた」という経験にもつながります。

こうした小さな体験の積み重ねが、周囲に気づく力や、身の回りの環境を大切にする気持ちにつながっていきます。

楽しさの中に「社会性」を育てる経験を🌈

今回の活動では、ゴミ拾いを通して地域をきれいにするだけでなく、チームで協力することも経験しました。

友達と相談すること。

声を掛け合うこと。

自分の役割を見つけること。

みんなで一つの目標に向かって取り組むこと。

こうした経験は、日常生活や学校生活の中でも大切な力になります。

「ゴミ拾い」という一つの活動でも、子どもたちが楽しみながら経験できることはたくさんあります。

チャレンジハウスHEROでは、これからも遊びや体験活動の中に「学び」を取り入れながら、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしていきます。

地域とのつながりを大切に

子どもたちにとって、地域は毎日の生活の中にある大切な場所です。

普段遊んでいる公園を自分たちできれいにすることで、「みんなが使う場所を大切にしよう」という気持ちを持つきっかけにもなります。

そして今回は、チーム対抗という楽しい仕掛けを加えることで、子どもたちは最後まで笑顔で活動に取り組むことができました。

「楽しかった!」

「またやりたい!」

そんな気持ちが、次のチャレンジへの一歩になっていけばと思います😊

まずはお気軽にご相談ください

チャレンジハウスHEROでは、子どもたちがさまざまな体験を通して、楽しみながら人との関わりや社会とのつながりを学べる活動を行っています。

「どんな活動をしているのか知りたい」
「子どもに合った支援について相談したい」
「事業所の雰囲気を実際に見てみたい」

という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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