夢を描く力、伝える勇気。七夕イベントを開催しました!
🎋願いを込めて ~ぽぷらの樹遠里小野 七夕イベント~
こんにちは!
ぽぷらの樹遠里小野です。
今年も七夕の季節がやってきました。
ぽぷらの樹遠里小野では、季節の行事を楽しみながら、子どもたちの成長につながる療育活動として七夕イベントを実施しました。
今回は、一人ひとりが短冊に願いごとを書いたり、絵で表現したりしながら、自分だけの短冊づくりに挑戦しました。
文字を書くことが難しいお子さちでも、自らペンを持ち、「描いてみよう」「書いてみよう」と行動する姿がたくさん見られました。
療育では、「上手に書けたか」だけではなく、「自分から取り組もうとした気持ち」をとても大切にしています。
ペンを握ることは、手指の巧緻性(細かな手の動き)の発達につながるだけでなく、自分で挑戦しようとする主体性や達成感を育む大切な経験でもあります。
また、「どんな願いにしようかな」と考える時間は、自分の気持ちを整理し、未来を思い描く力や自己表現する力を育てる機会にもなりました。
活動の最後には、短冊に込めた夢や願いごとを一人ずつ発表しました。
人前で話す経験は、コミュニケーション能力や自己肯定感を育む大切な療育の一つです。
発表する子どもたちは少し緊張しながらも、自分の思いを一生懸命伝え、お友達は最後まで話を聞き、温かい拍手を送る姿が見られました。
この活動を通して、
・自分で考える力
・手指の巧緻性
・自己表現力
・コミュニケーション能力
・人前で発表する経験
・相手の話を最後まで聞く力
・季節の文化に親しむ心
など、多くの学びにつながる時間となりました。
ぽぷらの樹遠里小野では、これからも季節の行事を通して「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、子どもたち一人ひとりの成長につながる療育を積み重ねてまいります。
子どもたちの願いが、織姫と彦星に届きますように…🎋✨

