子どもたちの個性がキラッと光る!お面作りの日「どれみ」
子どもたちが作品づくりに取り組む時、その表情はいつも以上に真剣で、どこか誇らしげ。
しかし、最初から「作ることが好き」「挑戦したい」と思えるお子さまばかりではありません。中には、ハサミが苦手、のりの感触がちょっと嫌…そんな理由で制作活動に距離を置いていたお子さまもいます。


そんな「ちょっと苦手」や「どうやったら楽しめるかな?」という悩みに寄り添いながら、どれみでは制作活動を工夫しています。
今回のお面作りでは、その工夫が子どもたちの意欲を引き出し、驚くほどの変化を見せてくれました。
🎭 楽しさを広げる“選べるデザイン”
お面作りは「作らされる」活動ではなく、“自分で選ぶ”ところから始まります。
動物、鬼、キャラクター風…子どもたちは自由に発想し「これ作りたい!」と声を弾ませてくれました。
最初は乗り気でなかったお子さまも、友だちの楽しそうな様子や、スタッフの「これ好きそうだね」という一言から興味が芽生え、そっと材料を手にする姿も。
自分で選んだ作品だからこそ、完成までの過程にも力が入ります。
✂️ 手先の力も、集中力も、ぐんとアップ
制作活動は楽しいだけではなく、
・はさみを使う力
・指先を使って貼る力
・どこに配置するか考える力
など、多くの発達要素が自然に育まれます。
どれみでは、お子さまの特性に合わせて“できる工程だけ参加”でもOK。
必要に応じてガイドラインをつけたり、のりの量を調整したりなど、無理なく取り組めるよう工夫しています。
「できた!」という成功体験は、次の活動への大きな自信につながります。
🌟 完成したお面と一緒に広がる笑顔
お面をかぶった瞬間、それぞれの子どもたちの個性がぱっと花開くように、笑顔が広がりました。
「見て見て!」「こわい?」とスタッフやお友だちに見せ合い、自然とコミュニケーションも活発になります。
普段は恥ずかしがり屋のお子さまが、自分の作品を誇らしげに見せてくれた場面では、スタッフも思わず感動…。
“ものを作る”という体験が、こんなにも子どもたちの心を動かすのだと改めて感じられる時間でした。
🎨 制作活動が子どもたちにもたらすもの
お面作りを通して感じたのは、制作活動が単なる「工作の時間」ではないということです。
・自己表現の場
・自信につながる成功体験
・友だちとのコミュニケーションのきっかけ
・感覚遊びとしての楽しさ
・発達支援としての重要性
どれみでは、楽しさと支援を両立した“学びのある創作時間”をこれからも大切にしていきます。
📞 見学やご相談、いつでもお待ちしています!
**【児童デイサービスどれみ】**では、お子さまの「やってみたい!」を大切にしながら、楽しく成長できる環境づくりを行っています。
制作活動の様子をもっと見たい方、支援内容を知りたい方は、ぜひ一度お越しください。
お電話でのお問い合わせ: 06-6777-4713

