🧸 思いやりが育つ瞬間を大切に

「うちの子、自分から動くのが少し苦手で…」
「お友だちのことを考えて行動できるようになってほしい」
そんな想いを抱えておられる保護者様も多いのではないでしょうか。
子どもたちは本来、周囲をよく見て、たくさんのことを感じ取っています。けれども、その優しさや主体性をどう育てていけばよいのか、不安に感じることもありますよね。
今日、ワンダーで見られたのは、まさに“成長の芽”が花開く瞬間でした。
活動後の時間、大きい子組さんが進んで玩具箱の片付けをしてくれました🧺✨
「これはこっちやで!」
「一緒に運ぼう!」
と声をかけ合いながら、テキパキと動く姿はとても頼もしく、自然とチームワークも生まれていました。
さらに、「小さい子が使いやすいようにしとこ😊」という優しい一言。
その言葉に、スタッフも思わずほっこり💛
“自分のため”だけでなく、“誰かのため”に行動する姿。
それは、日々の小さな積み重ねから生まれる大きな成長です。
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🌱 「片付け」は立派な療育活動です
ワンダーでは、日常の一場面も大切な療育の時間と考えています。
なぜなら、物を「つかむ」「分ける」「運ぶ」といった動作には、たくさんの発達要素が含まれているからです。
💪 身体機能の向上につながる理由
片付けの動作には、
• 手先で物をしっかり握る(巧緻性)
• 箱を持ち上げる(筋力)
• バランスを取りながら運ぶ(体幹の安定)
といった機能が自然と含まれています。
特別なトレーニングだけでなく、生活の中で体を使う経験を重ねることが、機能アップにつながります。
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🤝 社会性と自己肯定感を育むチャンス
今回特に素晴らしかったのは、「小さい子が使いやすいように」という言葉でした。
これは、
• 相手の立場を想像する力
• 集団の中での役割意識
• 自分が役に立っているという実感
が育っている証です。
自分から行動できた経験は、
「できた!」という成功体験になります🌟
この成功体験の積み重ねが、自己肯定感を高め、次のチャレンジへの意欲につながります。
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🏠 大阪市平野区で児童発達支援・放課後等デイサービスをお探しの方へ
大阪市平野区で児童発達支援・放課後等デイサービスをお探しの方の中には、
• 生活スキルを伸ばしたい
• 社会性を育てたい
• 将来につながる力を身につけてほしい
と願っておられるご家庭も多いのではないでしょうか。
ワンダーでは、運動療育だけでなく、日常生活の中での“できた!”を大切にしています。
片付けひとつをとっても、そこには身体面・社会面・心理面の成長が詰まっています。
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🌈 今日も“できた!”がひとつ増えました
子どもたちの成長は、劇的な変化だけではありません。
• 自分から動けた
• お友だちに声をかけられた
• 誰かを思いやれた
そんな小さな一歩こそが、大きな未来につながっています。
私たちは、その一歩一歩を丁寧に見守り、支え続けます。
