救助ゲーム!

白ゆりグループ

🧺みんなで力を合わせてチャレンジ!「救助ゲーム」で広がる成長の一歩
「うちの子、体の使い方が少し不器用で心配…」
「お友だちと協力する経験をもっと積ませてあげたい」
そんな風に感じたことはありませんか?
日常生活の中で必要な“バランス感覚”や“協力する力”。
これらは一朝一夕で身につくものではなく、楽しい経験の積み重ねの中で少しずつ育っていきます。
だからこそ、遊びの中で自然と力を伸ばせる活動がとても大切です。
今回は、運動療育型児童デイぽぷらの樹住吉で行ったイベント「救助ゲーム」をご紹介します!
子どもたちの真剣な表情と、達成感あふれる笑顔がたくさん見られた一日となりました✨
🚒バランスと工夫がカギ!救助ゲームのルールとは?
今回の「救助ゲーム」は、ただ物を運ぶだけではありません。
子どもたちは大きめのカゴを手に取り、
・両手でしっかり持つ
・片手で引っ張る
など、自分で持ち方を工夫しながらコースを進んでいきます。
コースには丸太のような不安定な道や、歩きにくいエリアもあり、慎重さが求められます。
そして途中で、
🧰救急箱
🥫缶詰
といった“救援物資”を集めながら進み、ゴールで待つお友だちに届けるのがミッションです!
🌱「できた!」を積み重ねる理由
この活動の一番の目的は、「成功体験」を積むことです。
運動療育では、ただ体を動かすだけでなく、
✔ バランス感覚
✔ 状況判断力
✔ 自己調整力(焦らず進む力)
といった力を総合的に育てていきます。
今回も、最初は慎重だった子どもたちが、
「どうやって持ったらいいかな?」
「ゆっくり進めば大丈夫!」
と、自分で考えながら進む姿が印象的でした。
😊お友だちとのつながりが生む大きな成長
ゴールでは、お友だちが待っています。
「はい、どうぞ!」と物資を渡すと、
受け取ったお友だちもにっこり✨
その瞬間、自然と笑顔が広がります。
このやり取りの中には、
・相手を思いやる気持ち
・役割を果たす達成感
・人と関わる喜び
といった、とても大切な経験が詰まっています。
そして見事ゴールに到着した子どもたちは、思わずガッツポーズ!💪
その表情からは「やりきった!」という自信がしっかり伝わってきました。
🎉楽しさの中にある“成長のヒント”
「遊び=ただ楽しいだけ」と思われがちですが、実はそこには多くの成長のヒントがあります。
今回のような活動では、
✔ 自分で考えて行動する力
✔ 失敗してもやり直す力
✔ 仲間と協力する力
が自然と育まれていきます。
何より大切なのは、「楽しかった!」という気持ち。
その積み重ねが、子どもたちの自信と意欲へとつながっていきます。
🌈まずはお気軽にご相談ください
運動療育型児童デイぽぷらの樹住吉では、お子さま一人ひとりの発達に合わせた支援を大切にしています。
今回のような楽しいイベントを通じて、「できた!」という成功体験をたくさん積み重ねていきませんか?
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お電話でのお問い合わせ: 06-6694-0590

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