笑花さんで作業所体験!
他事業所との交流で広がる「できた!」の笑顔😊
「将来に向けて、少しずつできることを増やしてあげたい」
「子どもにいろんな経験をさせてあげたいけど、どんな機会があるのか分からない…」
そんな思いをお持ちの保護者様も多いのではないでしょうか。
日々の療育の中で成長を感じる瞬間はたくさんありますが、
“普段とは違う環境”での経験は、お子様にとってさらに大きな一歩につながります。
しかし実際には、子どもたちが将来の生活やお仕事をイメージできるような体験の場は、まだまだ限られているのが現状です。
そこで今回、運動療育型児童デイぽぷらの樹住吉では、
大阪市平野区にある生活介護事業所「生活介護笑花」様にご協力いただき、
貴重な“作業所体験”の機会をいただきました。
初めての場所、初めての作業に少し緊張しながらも、
子どもたちは一歩踏み出し、しっかりと挑戦してくれました。
作業所体験で見えた子どもたちの成長✨
今回チャレンジしたのは、ヘアピンを立てる作業です。
シンプルに見える工程ですが、
・ピンの向きを揃える
・丁寧に扱う
・同じ作業を繰り返す
といったポイントがあり、集中力や注意力が求められる内容でした。
最初は「どうやるの?」と戸惑う様子も見られましたが、
スタッフの説明をしっかり聞きながら、少しずつコツをつかんでいきます。
そして作業が進むにつれて――
自然と姿勢が整い、
目の前の作業にぐっと集中する姿へと変わっていきました。
最後までやり切った時には、
達成感に満ちた表情とともに「できた!」という自信があふれていました😊
なぜ“作業体験”が大切なのか?
子どもたちにとって作業体験は、単なる「お手伝い」ではありません。
将来につながる大切なステップです。
実際に手を動かしながら取り組むことで、
集中力の向上
指先の細かな動き(巧緻性)の発達
指示理解力の向上
最後までやり遂げる力
といった力が、自然と身についていきます。
さらに、普段とは違う環境での経験は、
「新しい場所でも頑張れた!」
という成功体験となり、大きな自信につながります。
「また行きたい!」その一言が何よりの成果🌈
体験を終えたあと、子どもたちからは
「楽しかった!」
「また行きたい!」
という声がたくさん聞かれました。
この言葉こそが、今回の取り組みの何よりの成果です。
“できた”という実感と、
“もっとやってみたい”という意欲。
この積み重ねが、将来の自立や社会参加への第一歩になっていきます。
地域とのつながりを大切にした支援
今回ご協力いただいた「生活介護笑花」の皆様には、
温かく迎えていただき、丁寧にご指導いただきました。
子どもたちにとって、地域の事業所との関わりは、
社会とのつながりを感じる大切な機会です。
今後もこのような交流を通して、
子どもたちの可能性を広げていけるよう取り組んでまいります。
まずはお気軽にご相談ください😊
運動療育型児童デイぽぷらの樹住吉では、
日々の療育だけでなく、このような実践的な体験活動も大切にしています。
「うちの子にもいろんな経験をさせたい」
「将来に向けて少しずつ準備をしたい」
そんな方は、ぜひ一度見学・体験にお越しください。
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お気軽にご連絡ください。スタッフ一同、お待ちしております!😊


