虫取りにチャレンジ✨

白ゆりグループ

「公園で虫を見つけたら、どうやって捕まえる?」「お友だちと一緒に遊ぶとき、順番を守れるかな?」

子どもたちにとって、虫取りはただ虫を捕まえるだけの遊びではありません。自然の中で思いきり身体を動かしながら、観察する力や「やってみたい」という気持ちを育てたり、お友だちとの関わり方を学んだりできる、たくさんの学びが詰まった活動です。

今回は、チャレンジハウスHEROから車に乗って事業所近くの大きな公園へ出かけ、みんなで虫取りを楽しみました🦋

大きな公園へ、いざ虫取りへ!

この日は、子どもたちが楽しみにしていた虫取り活動を行いました。

事業所を出発し、車に乗って公園へ向かいます。

「今日は虫いるかな?」
「バッタ捕まえたい!」

公園に到着すると、子どもたちはさっそく周囲を見渡し、虫がいそうな場所を探し始めました。

普段の室内活動とは違い、広い公園には草むらや木々など、虫たちが暮らす場所がたくさんあります。

子どもたちは目を輝かせながら、虫の姿を探していました。

「順番こ」で楽しく虫取り😊

今回の虫取り活動では、2人一組、または3人一組になって活動しました。

そして、虫網と虫かごは一つずつ。

「自分が使いたい!」という気持ちがあっても、道具はみんなで共有しなければなりません。

そこで大切にしたのが、順番を守って使うことです。

「次は〇〇ちゃんね」
「終わったら貸してね」

そんなふうに、お友だちと声を掛け合いながら虫網を使いました。

遊びの中で実際に「待つ」「譲る」「共有する」という経験をすることで、相手の気持ちを考えながら行動する機会にもつながります。

虫取りという楽しい活動だからこそ、「順番を守ろう」と一方的に教えるだけではなく、子どもたち自身が体験を通して学ぶことができます。

バッタやトンボを発見!

公園では、バッタやトンボなど、さまざまな虫を見つけることができました。

虫を見つけると、子どもたちは一気に夢中に!

虫網を持って追いかけたり、逃げていく虫を目で追ったりしながら、元気いっぱいに身体を動かしました。

そして、見事に虫を捕まえることができると……

「見て!」

と、嬉しそうな声が聞こえてきます✨

捕まえたバッタやトンボをお友だちやスタッフに見せながら、「捕まえた!」という喜びを共有してくれました。

自分で見つけて、自分で追いかけて、そして捕まえる。

その一つひとつの経験が、子どもたちの「やってみたい」「できた!」という自信につながっていきます。

虫取り活動には、たくさんの学びがあります🌱

虫取りは、自然に触れながら楽しめる活動であると同時に、さまざまな力を育むきっかけにもなります。

まず、虫を探すためには、周囲をよく観察する必要があります。

「どこにいるかな?」
「草の近くにいるかも!」

と考えながら探すことで、自然への興味や観察する力を育むことができます。

また、虫を追いかける際には、走ったりしゃがんだり、虫の動きに合わせて身体を動かしたりします。

楽しみながら身体を動かせることも、屋外活動ならではの魅力です。

さらに今回は、虫網と虫かごをみんなで共有しました。

「今はお友だちの番」「次に使えるまで待とう」という経験を通して、ルールを守ることや、お友だちと協力することも自然に学ぶことができました。

「楽しい!」から生まれる「できた!」を大切に

子どもたちの成長には、日々の小さな成功体験が大切です。

「虫を捕まえられた!」

という喜びだけでなく、

「お友だちに順番を譲れた」
「待つことができた」
「一緒に虫を探せた」
「捕まえた虫をみんなに見せることができた」

こうした一つひとつの経験も、子どもたちにとって大切な「できた!」です。

チャレンジハウスHEROでは、子どもたちが楽しみながらさまざまな経験に挑戦できる活動を大切にしています。

今回の虫取り活動でも、たくさんの笑顔と「見て!」という嬉しそうな声が聞こえてきました。

これからも子どもたちが「やってみたい!」と思える体験を通して、楽しみながら成長していけるような活動を行っていきたいと思います😊

🌈 見学・ご相談はお気軽にどうぞ

チャレンジハウスHEROでは、子どもたちが楽しみながらさまざまな体験に挑戦し、「できた!」という喜びを積み重ねられるよう、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。

「どんな活動をしているのか知りたい」
「実際の事業所の雰囲気を見てみたい」
「子どものことで相談してみたい」

という保護者の方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

チャレンジハウスHERO
お電話でのお問い合わせ:06-6770-5584

お子さまとご家族の「やってみたい」を大切に、スタッフ一同お待ちしております!😊

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