視覚に頼らなくても「できる」が増える✨型抜き作業への取り組み
「視覚に障がいがあると、できる作業が限られてしまうのでは…?」
そんな不安を感じておられるご家族様も多いのではないでしょうか。
実際に、日中活動の場を探す中で
「安全に作業できるのか」
「本人が楽しんで取り組めるのか」
といった悩みを抱える方は少なくありません。
ですが、その不安の多くは“環境や工夫”によって大きく変わります。
生活介護の現場では、一人ひとりの特性に合わせた支援を行うことで、
「できなかったこと」が「できること」に変わっていきます。
今回は、視覚障がいのある方でも取り組める作業の一例として、
実際に行っている**「型抜き作業」**についてご紹介します😊
✋触覚を活かした「型抜き作業」とは?
結論からお伝えすると、
視覚に頼らなくても、触覚を活かすことで十分に作業は可能です。
型抜き作業は、決まった形に沿って材料を抜いていくシンプルな作業ですが、
その中には多くの工夫が詰まっています。
💡なぜ視覚障がいの方でもできるのか?
理由は、「わかりやすい構造」と「繰り返しやすさ」にあります。
・型の位置が固定されている
・手で触れて形を確認できる
・作業手順がシンプルで覚えやすい
こうした特徴により、視覚情報に頼らずとも作業が成立します。
📸実際の作業の様子
今回の写真のように、紙や素材に対して型を当て、
手の感覚で位置を確認しながら丁寧に抜いていきます。
最初は戸惑いが見られる方も、職員が横についてサポートすることで、
少しずつ「コツ」を掴んでいかれます。
やがては一人でスムーズに作業できるようになり、
集中して取り組まれる姿も多く見られます✨

🌱「できた!」が自信につながる
このような作業の一番の魅力は、
達成感を得られることです。
・自分で最後までできた
・周囲に認められた
・役割を持てた
こうした経験は、日々の生活の中での自信につながり、
意欲の向上にも大きく影響します。
「自分にもできることがある」
その実感が、次のチャレンジへの一歩になるのです。
🤝一人ひとりに合わせた支援を大切にしています
生活介護では、「できる・できない」で判断するのではなく、
どうすればできるようになるかを大切にしています。
視覚障がいのある方に対しても、
・触覚を活かした作業
・安全に配慮した環境設定
・個別に合わせたサポート
を行うことで、安心して取り組める環境を整えています。
🌼まずはお気軽にご相談ください
運動・入浴型生活介護ぽぷらの樹東住吉では、視覚障がいのある方でも安心して取り組める作業や日中活動を多数ご用意しています。
「どんなことができるの?」「うちの家族でも大丈夫?」といったご相談も大歓迎です。
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