🎈小麦粉で風船スクイーズ作り!自分だけのオリジナルおもちゃを作ろう♪

白ゆりグループ

こんにちは!大阪市平野区にあるチャレンジハウスHEROです😊

「子どもが楽しみながら手先を使う活動に取り組めたらいいな」「遊びを通して、集中力や創造力を育んでほしい」そんな思いをお持ちの保護者様も多いのではないでしょうか?

チャレンジハウスHEROでは、子どもたちが楽しみながらさまざまな経験を積めるよう、遊びや制作活動を取り入れています。

今回は、子どもたちと一緒に小麦粉を使った風船スクイーズ作りに挑戦しました!🎈

風船スクイーズは、握ったり、押したりして感触を楽しめる手作りのおもちゃです。自分の手で作ることで、完成したときの喜びもひとしおです♪

🎨 小麦粉と風船を使って制作スタート!

今回の活動では、小麦粉を使って風船スクイーズを作りました。

まずは、風船の中に小麦粉を入れていきます。小麦粉がこぼれないように気をつけながら、少しずつ作業を進めます。

スタッフに手伝ってもらいながら取り組む子もいれば、自分で道具を持って挑戦する子もいました。

小麦粉を入れる作業では、手元をよく見ながら、力加減を調整することが大切です。子どもたちはそれぞれのペースで、制作に取り組んでいました😊

✋ 指先を使って、集中力を育もう!

風船スクイーズ作りには、指先を細かく動かしたり、道具を握ったりする動作がたくさんあります。

こうした経験は、手指の巧緻性(手や指を上手に動かす力)を養うきっかけになります。

また、小麦粉を入れるときには、こぼさないように注意したり、風船の様子を確かめたりする必要があります。

遊びの中で自然と手元に意識を向け、目と手を連動させながら取り組む経験にもつながります。

もちろん、最初からすべてを一人で行う必要はありません。

難しいところはスタッフがサポートしながら、一人ひとりに合った方法で進めていきます。自分でできた部分を一緒に喜び、次の挑戦への意欲につなげていきます✨

🖍️ ペンでお絵描き!自分だけのスクイーズに♪

小麦粉を入れた風船には、ペンを使って自由に絵を描きました。

写真では、ピンク色や黄色の風船にペンを走らせる子どもたちの姿が見られます。

「どんな絵にしようかな?」「何色を使おうかな?」

そんなふうに考えながら、自分の好きな色や模様を表現することも、制作活動の楽しみの一つです。

絵を描くときには、ペンを握る力を調整したり、描きたい場所を意識したりするため、手先を使うよい機会になります。

同じ材料を使っていても、完成する作品は一人ひとり違います。自分なりの工夫を加えることで、オリジナル作品への愛着も生まれますね😊

🌟 「自分で作る」経験を大切に

制作活動では、完成した作品だけでなく、そこに至るまでの過程も大切にしています。

材料に触れる、道具を使う、色を選ぶ、思いどおりに描いてみる――その一つひとつが、子どもたちにとって貴重な経験です。

思うようにできないときには、スタッフと一緒に方法を考えたり、少し手伝ってもらったりしながら進めます。

そして、自分の手で作り上げたときには、「できた!」という達成感を味わうことができます。

チャレンジハウスHEROでは、子どもたち一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、楽しんで参加できる活動を考えています。

これからも、遊びや制作を通して、さまざまなことに挑戦する楽しさを感じてもらえたらと思います!

🏠 チャレンジハウスHEROで楽しく活動しませんか?

チャレンジハウスHEROでは、子どもたちが安心して過ごしながら、さまざまな経験を積めるよう支援しています。

「どんな活動をしているの?」「子どもに合った支援を受けられるかな?」と気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

チャレンジハウスHEROでは、施設の見学やご相談を受け付けています。

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