📦「これ、ぼくが作った!」ダンボール工作「どれみ」



「うちの子、想像力はあるけど形にするのが難しくて…」
「最後まで集中できるか心配です。」
そんな保護者さまのお声をいただくことがあります。
確かに、制作活動は“正解がない”からこそ、戸惑ってしまうこともあります。
でも実は、正解がないからこそ、その子らしさが輝く時間になるのです。
先日、児童デイサービスどれみでは、
子どもたちに大人気の ダンボール工作 を行いました📦✨
教室は、ひらめきと笑顔でいっぱいになりました。
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✂️まずは「やってみたい」からスタート
今回の活動では、大きさの違うダンボール箱やトイレットペーパーの芯、テープ、色ペンなどを用意。
「なに作ろうかな?」
と考える時間も大切にしました。
車を作る子、ロボットを作る子、おうちを作る子。
同じ材料でも、完成形はまったく違います。
スタッフはすぐに答えを出さず、
「どうしたい?」
「ここはどうする?」
と声をかけながら、子どもたちの発想を引き出していきます😊
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🚀途中の“うまくいかない”も成長のチャンス
テープがうまく貼れない。
思った形にならない。
そんな場面もありました。
でもそのときに
「じゃあ、こうしてみる?」
「もう一回やってみる?」
と一緒に考えることで、あきらめない力や工夫する力が育っていきます。
実際に、途中で困っていたお子さまが、
自分で方法を変えて完成させた姿もありました。
その表情は、とても誇らしげでした✨
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🌱ダンボール工作で育つ力
結論から言うと、ダンボール工作は
子どもたちの土台となる力をたくさん育ててくれます。
なぜなら、
• 想像力・発想力
• 手先を使う力(微細運動)
• 最後までやりきる集中力
• 自己表現する力
を、楽しみながら自然に伸ばせるからです。
そして何より大きいのは、
「自分で作った」という成功体験。
「見て!これ作ってん!」
と嬉しそうに見せてくれる姿に、私たちも思わず笑顔になります。
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😊“正解がない”からこそ、その子らしい
ダンボール工作に見本通りの答えはありません。
だからこそ、
少し曲がっていても、テープがたくさん貼ってあっても、
それは全部、その子の作品。
どれみでは、完成度よりも
「挑戦したこと」「やりきったこと」を大切にしています。
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🌈遊びの中にある、大きな学び
制作活動は、ただの“工作”ではありません。
子どもたちの考える力・伝える力・やりきる力を育てる大切な時間です。
これからも児童デイサービスどれみでは、
一人ひとりの「やってみたい!」を応援しながら、
その子らしい成長を支えていきます📦✨
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📞まずはお気軽にご相談ください
**【児童デイサービスどれみ】**では、
制作活動や集団活動を通して、子どもたちの想像力や社会性を育てる支援を行っています。
見学・体験利用も随時受付中です。
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