🧪笑顔いっぱい!みんなで挑戦「スライム作り」〜楽しく学ぶ行動コントロール〜

「子どもが楽しく参加できる療育ってどんなものだろう?」
そう思われる保護者の方も多いのではないでしょうか。
運動療育型児童デイでは、身体を動かす活動だけでなく、楽しみながらルールや行動コントロールを学べる活動も大切にしています。
先日、運動療育型児童デイぽぷらの樹遠里小野では、子どもたちに大人気の「スライム作り」を行いました✨
わくわくのスライム作りスタート!
今回の活動では、机の上に
- 洗濯糊
- ボンド
- ホウ砂
を直接出して、みんなで混ぜ合わせながらスライムを作りました。
材料を見た瞬間、子どもたちは興味津々!
「早く混ぜたい!」という声や、期待いっぱいの笑顔がたくさん見られました😊
療育の目的は「行動のコントロール」
今回のスライム作りは、ただ楽しむだけではありません。
活動の大きな目的は、行動のコントロールです。
具体的には、
- お隣のお友達のスペースに入らない
- 自分のエリアの中で活動する
- 小さく円を描くように混ぜる
といったルールを設定しました。
子どもたちにとって、夢中になる活動の中で動きをコントロールすることはとても大切な経験です。
友達を意識する姿も✨
実際に活動が始まると、
- 「ここまでかな?」とお友達のスペースを気にする児童
- 小さく混ぜようと意識する児童
- 思わず大きく混ぜてしまう児童
など、さまざまな姿が見られました。
最初は難しく感じる子もいましたが、スタッフの声かけや周りの様子を見ながら、少しずつコントロールしようとする姿が見られました。
こうした経験の積み重ねが、日常生活や学校生活での行動調整にもつながっていきます。
最後までやりきる力も育ちました
混ぜ続けていくと、だんだん材料がまとまり、
ぷるぷるのスライムが完成✨
子どもたちは
「できた!」
「伸びる!」
「気持ちいい!」
と大喜びでした😊
そして今回とても素晴らしかったのは、最後までしっかり混ぜて後片付けまでできたことです。
遊びの中でも、
- 最後まで取り組む
- 片付けをする
という経験はとても大切です。
活動中は終始笑顔が多く、楽しい時間となりました✨
楽しい活動の中にある「成長のきっかけ」
ぽぷらの樹遠里小野では、子どもたちが
- 楽しみながら学ぶ
- 友達との関わりを経験する
- 行動をコントロールする力を身につける
そんな療育活動を日々行っています。
スライム作りのような活動も、子どもたちにとっては遊びでありながら大切な学びの時間です。
これからも子どもたちの笑顔と成長を大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでいきたいと思います😊
