🧹「やってみたい!」から始まる生活の学び✨

白ゆりグループ

~清掃活動を通したSST~

おはようございます!こんにちは!こんばんは!
遠里小野の森です😊

今回は、子どもたちと一緒に清掃活動に取り組みました!

活動を始めると、

「掃除機かけたい!」
「お手伝いしたい!」
「鏡を拭きたい!」

と、子どもたちから「自分からやってみたい」という声が聞こえてきました✨

掃除機をかけてくれる子、鏡を拭いてくれる子など、それぞれが自分のできることを見つけて積極的に取り組んでくれました。

今回の清掃活動は、単に「施設をきれいにする」ことだけが目的ではありません。

実際の生活の中で必要になる、

・掃除道具の使い方
・掃除機の扱い方
・鏡の拭き方
・洗剤の適切なかけ方
・周囲に注意しながら作業すること
・使った道具を片付けること

など、日常生活につながるスキルを実践的に学ぶ機会にもなっています。

また、清掃を通して、

「自分が誰かの役に立つ」
「みんなが使う場所をきれいにする」
「相手と一緒に活動する」

といった経験をすることもできます。

これは、日常生活の中で必要となる社会性を身につけるという意味でも、大切な経験です。

そして今回、特に嬉しかったのが、職員から声をかけられてからではなく、子どもたち自身から「やりたい!」と伝えてくれたことです😊

「やってみたい」という気持ちを、実際の行動につなげる。

その経験を積み重ねることで、

「できた!」
↓
「またやってみたい!」
↓
「今度は一人でやってみよう!」

という次の一歩にもつながっていきます🌱

これからも、特別な訓練だけではなく、普段の生活の中にあるさまざまな場面を「学びの機会」として大切にしながら、子どもたちの「やってみたい!」を応援していきたいと思います✨

掃除を通して、できることを少しずつ増やしていこう!🧹✨

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