5/9(土)サッカー大会レポート
~スポーツを通して育まれる「協調性」と「挑戦する気持ち」~
こんにちは。
運動療育型児童デイ ぽぷらの樹遠里小野です。
5月9日(土)に、スポーツパーク松原にてサッカー大会を開催しました⚽✨
今回は、
・どれみ
・つぼみ
・ぽぷらの樹住吉
・ぽぷらの樹遠里小野
の4事業所が参加し、子どもたちは元気いっぱい身体を動かしました。
普段の療育の中でも、ボール運動やチーム活動を取り入れていますが、今回はいつもとは違う広いグラウンドと大人数での交流に、子どもたちも朝からワクワクした様子でした😊
試合が始まると、ゴールを目指して一生懸命ボールを追いかける姿や、「がんばれー!」と仲間を応援する声がたくさん見られました。
サッカーは、ただ身体を動かすだけではなく、
・相手や仲間の動きを見る力
・順番やルールを守る力
・周囲と協力する力
・気持ちを切り替える力
など、さまざまな力を育むことができる活動です。
特に今回の大会では、「負けても次がんばろう!」と前向きに気持ちを切り替える姿や、友だちへ自然に声をかける姿も見られ、子どもたちの成長を感じる場面がたくさんありました✨
また、今回から新しい取り組みとして、保護者様&スタッフチームとの対戦イベントも開催しました🔥
普段とは違い、大人たちと本気で勝負することで、子どもたちの表情もさらに真剣に。
「負けたくない!」という気持ちを力いっぱい表現しながら、最後まで諦めずに頑張ることができました。
試合後には、
「もっとサッカーやりたい!」
「また試合したい!」
という声も多く聞かれ、楽しい経験が“やってみたい”という意欲につながっていることを感じました😊
運動療育型児童デイ ぽぷらの樹遠里小野では、これからも運動や集団活動を通して、子どもたち一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、心と身体の成長をサポートしてまいります。
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