🌈ゴミ拾いをしたよ!【ダンススタジオあろは】

いつもダンススタジオあろはのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
最近、外遊びやお散歩を楽しむ子どもたちの中で、「街をもっときれいにしたい!」という声が自然とあがりました。
きっかけは、小さなゴミを拾ってくれたお子さまの一言——
「先生、これ捨てていい?」
その素朴な気づきが、今回のゴミ拾い活動へとつながっていきました。
普段から元気いっぱいに身体を動かし、表現する力を育てている子どもたちですが、地域の中で“役に立てた”と実感することは、自己肯定感を大きく育てる大切な機会になります。
そこで私たちは、子どもたち自身の思いを大切にしながら、近隣の公園や歩道を中心に小さなクリーン活動を実施しました。

🌟ゴミ拾いが生み出した子どもたちの変化
結論からお伝えすると、今回のゴミ拾いは「社会性の育ち」「コミュニケーション力」「自信」の3つに、とても良い影響を与えてくれました。
なぜなら、ゴミ拾いという行動には
・状況を見て判断する力
・周囲と協力しながら行動する力
・達成感を共有する経験
が自然に詰まれているからです。
特にダンススタジオあろはでは、普段のダンス療育を通して体の使い方や表現力を育てているからこそ、
「自分から動く」「相手を気づかう」姿がたくさん見られました。

🧹実際の活動の様子
当日は小さなトングと袋を持ち、数人ずつのチームに分かれて出発しました。
「これ拾っていい?」「こっちにも落ちてるよ!」
と、最初は小さな声だった子も、だんだん声が大きく、表情も明るくなっていきました。
あるお子さまは、ゴミを拾うたびに
「先生、見て〜!また見つけた!」
と嬉しそうに報告してくれました。
別のお子さまは、友だちが拾ったゴミを袋に入れるのを手伝いながら
「すごいやん!」
と自然に声を掛け合い、活動の中で優しいコミュニケーションが生まれていました。
ゴミが減っていく道を見て、
「きれいになってきたね!」
と子どもたち自身が実感している様子は、とても誇らしげでした。
🎉活動後の成長と気づき
活動を終えた子どもたちからは、
「またやりたい!」
「地域の人が喜んでくれるかな?」
など、前向きな言葉がいくつも聞こえてきました。
こうした声が出るのは、“やらされる活動”ではなく、“自分たちで成し遂げた経験”があったからこそ。
ダンスのレッスンでは味わえない、社会の中で役に立つ体験が、心の成長を強く育んでくれました。
私たちはダンスだけでなく、地域の一員としての自覚と優しさを育てることも大切にしています。
これからも、日常にある小さな気づきや、子どもたちの声から生まれる活動を続けていきたいと思います。
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**【ダンススタジオあろは】**では、ダンスを通じて心と体を育てながら、地域での体験活動や社会性を育む取り組みも大切にしています。
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