Let’s Try 書き初め

白ゆりグループ

書初めからスタート!「できた!」が増える新年のはじまり🎍🖌️

「うちの子、字を書くのが苦手で

「鉛筆を持つとすぐ疲れちゃう」

「集中が続かなくて、最後まで取り組めない」

新年が始まると、学校や園でも書く活動が増えてきますよね。だからこそ、保護者の方の中には、少し不安が大きくなる時期でもあるかもしれません。

でも、苦手なことって「やらせよう」とするとしんどくなりがち。反対に、「楽しい」「やってみたい」の気持ちが乗ると、子どもは驚くほど伸びます。

そこでユニバーサルスポーツLet’s Try(レッツトライ)では、新年のスタートにぴったりの活動として書初めを行いました。

筆や太筆を使いながら、上手に書くよりも、自分の言葉を選んで表すことを大切に。取り組み方も、子どもたち一人ひとりに合わせて工夫しています。

終わったあとに聞こえてきたのは、

「見て!これ、ぼくの!」

「もう一枚書きたい!」

という、誇らしそうな声。

新年の最初にできた!を積み重ねることは、その一年の自信につながります。今日は、レッツトライの書初め活動の様子と、そこに込めた支援のねらいをお届けします😊

書初めって、実は発達支援にぴったりなんです🖌️

結論から言うと、書初めは「書く力」だけではなく、姿勢・集中・手先のコントロール・気持ちの切り替えまでまるごと育てやすい活動です。

なぜなら、筆で書く動きにはこんな要素が入っているからです。

姿勢を保つ(体幹・座位の安定)

筆圧を調整する(力加減のコントロール)

お手本を見て写す/イメージして書く(見て理解する力)

最後までやり切る(達成感・自己肯定感)

レッツトライはユニバーサルスポーツを大切にしている事業所なので、運動の要素だけでなく、机上課題も「身体の使い方」とつなげて支援しています。書初めはまさに、そのバランスが取りやすい活動なんです。

今年のテーマは「自分で決める」選ぶところから支援が始まります

書初めというと、「この文字を書こうね」と決めてしまいがちですが、レッツトライでは**“自分で選ぶ時間**をとても大切にしました。

たとえば

「すき」「えがお」「げんき」など、選びやすい言葉カードを用意

まだ文字に自信がないお子様は、一文字だけ・なぞり書きでもOK

書けるお子様は、自分の好きな言葉を考えてチャレンジ

「選べた」こと自体が成功体験になりますし、選んだ言葉にはその子の今の気持ちが表れます。

だからスタッフは、上手さよりもまず**“選んだ理由”**を聞いたり、言葉をほめたりする関わりを意識しています😊

「書くのが苦手」への工夫:レッツトライ流のステップ支援🧩

理由はシンプルで、苦手の正体は子どもによって違うからです。

「字が下手」ではなく、実は

机に向かう姿勢がつらい

力が入りすぎて手が疲れる

どこから書けばいいか分からない

失敗が怖くて手が止まる

ということがよくあります。

そこで今回は、こんな工夫をしました。

 姿勢が安定しやすい環境づくり

椅子の高さや足の置き場を整えたり、必要に応じて座りやすい配置に。

「座れた」だけでも、集中の土台ができます。

 太筆・大きな字で成功しやすく

鉛筆よりも太い筆の方が、細かい操作が少なくて済みます。

最初から小さい字を求めず、大きくのびのびが合言葉!

 1回で終わりにしない

うまくいかなかった子ほど、次が怖くなります。

だから「もう一回やっていいよ」「色を変えてみる?」と、やり直しを前向きに。

失敗=終わりにしない雰囲気づくりを大切にしました。

見学・体験利用のご案内☎️

ユニバーサルスポーツLet’s Tryでは、書初めのような季節行事も取り入れながら、お子様一人ひとりの「できた!」を増やす支援を行っています。

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