あろは「たこせん作り✨️」

「食べない」が「おかわり!」に変わった日🍘
たこせん作りで見えた、子どもたちの大きな一歩
「うちの子、食に興味がなくて……」
放課後等デイサービスを利用される保護者の方から、よく聞くお悩みのひとつです。
偏食があったり、新しい食べ物に強い抵抗があったりすると、毎日の食事が不安になりますよね。
そのままにしてしまうと、「食べる=嫌なこと」という気持ちが強くなり、
成長や生活リズムにも影響が出てしまうことがあります。
そんな中、運動療育型児童デイあろはで行った、あるクッキング活動が、
私たちスタッフにとっても忘れられない出来事となりました。
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みんなで挑戦!たこせん作り体験✨
この日の活動は、子どもたちに大人気の「たこせん作り」。
工程はとてもシンプルです。
・えびせんにソースをぬる
・天かすをのせる
・仕上げにマヨネーズ✨
「自分で作る」という体験を大切にしながら、
スタッフは声かけや見守りを中心にサポートしました。
最初は「食べないと思います」と事前に聞いていた利用者さんも、
お友だちが作る様子を見たり、ソースの香りを感じたりするうちに、
少しずつ興味を示してくれました。
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まさかの“おかわり”にスタッフもびっくり😲
そして迎えた実食の時間。
その利用者さんは、まず1枚を完食。
ここまでも十分うれしい出来事でしたが、
さらに驚いたのはその後です。
「……もう1枚ほしい」
なんと、自分からおかわりを希望されたのです。
普段、食に関心が薄く、量もほとんど食べられなかったお子さんの姿に、
スタッフ一同、思わず顔を見合わせてしまいました。
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ご家庭にも広がった、うれしい変化💌
後日、お母さまからこんなお声をいただきました。
「家ではなかなか食べないので、本当にびっくりしました。
あろはでの様子を聞いて、すごくうれしかったです。」
事業所での小さな成功体験が、
保護者の方の安心や喜びにつながったことを、私たちも心からうれしく思います。
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「食育」は特別なことじゃなくていい
運動療育型児童デイあろはでは、
「全部食べさせる」「無理に挑戦させる」ことは大切にしていません。
• 見るだけでもOK
• 触るだけでもOK
• 一口食べられたら大成功
子ども一人ひとりのペースを尊重しながら、
“できた”という経験を積み重ねることを大切にしています。
今回のたこせん作りも、その積み重ねのひとつ。
小さな一歩が、大きな自信につながった瞬間でした。
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まずはお気軽にご相談ください🌈
運動療育型児童デイあろはでは、
食に関するお悩みや日常生活での不安にも、丁寧に寄り添った支援を行っています。
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お気軽にご連絡ください。スタッフ一同、お待ちしております!😊
