【大阪市平野区】冬から春へ🌸近所の公園で感じる季節の移ろい|生活介護笑花の人気レクリエーション
寒い日が続くと、「外出はちょっと大変かな…」と感じることはありませんか?
特に生活介護をご利用の方にとって、冬場の外出は体調面や安全面の配慮が必要です。そのため、どうしても室内活動が中心になりがちです。
しかし、ずっと室内にいると気分転換が難しくなったり、運動量が減ってしまったりすることもあります。ご家族様からも「外に出る機会はありますか?」というご質問をいただくことがあります。
そんな中、生活介護笑花では、近所の公園への散歩を大切なレクリエーションの一つとして取り入れています。
最初は冷たい風が吹いていた冬の日。しっかり防寒対策をして出発しました。
そして気がつけば、梅のつぼみがふくらみ、やわらかな日差しに変わり、少しずつ春の訪れを感じるようになりました。
季節の移り変わりを肌で感じること。それは、私たちが思っている以上に心と身体に良い影響を与えてくれます。
利用者様の表情も、自然とやわらぎ、歩く足取りも軽やかに。
「もうすぐ春やね」
そんな会話が生まれる時間は、笑顔あふれるひとときです。
🌿近所の公園への散歩が人気の理由
生活介護における散歩は、単なる外出ではありません。
心身機能の維持・向上につながる大切な支援活動です。
① 自然に触れることで心が安定する
公園では、風の音、鳥の声、土の匂いなど、五感を刺激する要素がたくさんあります。
冬の澄んだ空気、春のやわらかな日差し。
こうした自然の変化は、気持ちを落ち着かせる効果があります。
室内では見られない表情が、公園では見られることも少なくありません😊
② 無理のない歩行訓練になる
平坦な道を選び、安全確認を徹底しながら歩行を行っています。
「訓練」という形ではなく、
「楽しい散歩」の中で自然に身体を動かす。
これが長く続く秘訣です。
冬の間は歩幅が小さめだった方も、春の日差しを感じる頃には歩く距離が伸びることもあります。
③ 会話やコミュニケーションが生まれる
外に出ると話題が自然に増えます。
咲き始めた花
子どもたちの遊ぶ声
空の色の違い
小さな発見の積み重ねが、コミュニケーションのきっかけになります。
これは、生活介護においてとても大切な要素です。
🌸冬から春へ…季節を感じる時間がもたらす変化
結論から言うと、季節を感じる散歩は、心と身体の両方に良い影響を与えます。
なぜなら、人は自然とつながることで安心感を得られるからです。
例えば、
冬の間は手袋とマフラーが欠かせなかった利用者様が、
春先には「今日はあったかいね」と上着を軽くする。
その小さな変化に気づき、共有できること自体が大きな意味を持ちます。
散歩後は、表情が明るくなり、食事量が増える方もいらっしゃいます。
夜の睡眠が安定するケースもあります。
生活リズムを整えるうえでも、外出活動は重要な役割を果たしています。
🏡大阪市平野区で生活介護をお探しの方へ
「外出の機会はありますか?」
「体力に不安があるけれど大丈夫でしょうか?」
そのようなご相談を多くいただきます。
生活介護笑花では、お一人おひとりの体調や体力に合わせて無理のない支援を行っています。
歩行に不安がある方にはスタッフがしっかり付き添い、
距離や時間も調整しながら実施しています。
“できることを大切にしながら、少しずつ広げていく”
それが私たちの支援の基本です。
🌷まずはお気軽にご見学ください
生活介護笑花では、季節を感じる散歩レクリエーションをはじめ、心と身体の両面を大切にした支援を行っています。
「どんな雰囲気かな?」
「本人に合うか見てみたい」
そう思われたら、ぜひ一度見学にお越しください😊
生活介護笑花では、季節を感じる外出支援や公園散歩など、心身機能の維持につながるレクリエーションを大切にしています。
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