ベビーカステラ作り
「子どもにいろいろな体験をさせてあげたい」
「楽しみながら成長につながる活動があれば嬉しい」
そう思われる保護者の方も多いのではないでしょうか。
放課後や休日の時間は、ただ過ごすだけでなく、子どもたちの経験や自信につながる大切な時間でもあります。ですが、「どんな活動が子どもの成長につながるのか分からない」と悩まれる方も少なくありません。
そんな中、児童デイサービスでは**遊びや体験を通して学ぶ“療育活動”**を大切にしています。
今回、運動療育特化型児童デイぽぷらの樹平野では、子どもたちに大人気のクッキング活動として
**「ベビーカステラ作り」**を行いました!
甘い香りが広がる中で、子どもたちの笑顔がたくさん見られた、とても楽しい時間となりましたので、その様子をご紹介します😊
🍴みんなで挑戦!ベビーカステラ作り
今回のクッキングでは、みんなで協力しながらベビーカステラを作りました。
まずは材料の準備からスタート。
スタッフと一緒に、
- 生地を混ぜる
- プレートに生地を流す
- 竹串でくるくる回す
といった工程を順番に体験してもらいました。
最初は「うまくできるかな?」と少し緊張していた子どもたちも、実際にやってみるととても楽しそうな様子✨
「いい匂いしてきた!」
「早く食べたい!」
と、焼き上がりを待つ時間もワクワクが止まりません。
😊クッキング活動が子どもたちにもたらす成長
おやつ作りなどのクッキング活動は、実は療育の中でもとても大切な取り組みです。
その理由は、楽しいだけでなく、さまざまな力を自然に育てることができるからです。
例えば…
手先のトレーニング
生地を混ぜたり、竹串でひっくり返したりすることで、
手先の器用さや集中力を養うことができます。
順番を守る社会性
「次は〇〇くんの番だよ」
「みんなで順番に使おうね」
といった声かけを通して、順番を守る力や協力する気持ちを学ぶことができます。
達成感と自信
自分で作ったおやつを食べる体験は、子どもたちにとって特別なもの。
「自分で作れた!」という成功体験が、自信や自己肯定感につながります。
😋いよいよ実食!「おいしい!」の笑顔
こんがり丸く焼き上がったベビーカステラ。
お皿に並べると、子どもたちは大喜び!
「めっちゃおいしい!」
「もう一個食べたい!」
と、嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。
自分たちで作ったからこそ、いつものおやつよりも特別な味に感じたようです✨
スタッフも一緒に、子どもたちの笑顔を見ながらとても楽しい時間を過ごすことができました。
🌱体験を通して広がる子どもたちの可能性
ぽぷらの樹平野では、運動療育だけでなく、
- クッキング活動
- 季節イベント
- レクリエーション
- 集団活動
など、子どもたちが楽しみながら成長できる活動を大切にしています。
「できた!」という体験を少しずつ積み重ねることで、
子どもたちの可能性はどんどん広がっていきます。
これからも、子どもたちが笑顔で参加できる活動をたくさん行っていきたいと思います😊
🌼見学・体験利用のご案内
運動療育特化型児童デイぽぷらの樹平野では、子どもたちが楽しみながら成長できる活動を日々行っています。
「どんな雰囲気なの?」「うちの子でも大丈夫かな?」と気になる方は、ぜひ一度見学にお越しください。
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お気軽にご連絡ください。スタッフ一同、お待ちしております!😊

