SDGs見学とカラオケ大会を楽しみました♪


こんにちは。 運動療育型児童デイ ぽぷらの樹遠里小野です。
今回の活動では、中学生以上の児童とそれ以外の児童に分かれて、それぞれ特別なプログラムを実施しました。
中学生以上の児童は、白ゆりグループがSDGsの取り組みとして行っている子ども食堂の見学に参加しました。
見学先は「就労センター白ゆり平野」です。
当日は、冷やし中華を調理している様子を見学させていただきました。食材の準備や盛り付けなど、実際の作業工程を見ることで、働くことへの理解を深める貴重な機会となりました。
見学後には、実際に冷やし中華をいただきました。
「おいしい!」
「また食べたい!」
と大好評で、子どもたちは笑顔いっぱいでした。
また、買い物学習にも挑戦しました。
決められた金額の中で、駄菓子をぴったり購入できるかを考えながらお買い物を行いました。金額を計算しながら商品を選ぶことで、日常生活に必要な金銭感覚や計算力を楽しく学ぶことができました。
一方、事業所に残った児童たちはカラオケ大会を開催しました♪
室内の電気を消し、ミラーボールを設置すると、まるで本物のカラオケボックスのような雰囲気に!
最初は少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも、友だちの歌に手拍子をしたり、一緒にダンスをしたりするうちに徐々に緊張がほぐれ、最後にはノリノリで楽しむ姿が見られました。
カラオケは歌うことだけでなく、自分の気持ちを表現したり、人前で発表したりする経験にもつながります。また、大きな声を出して身体を動かすことで、ストレス発散や気分転換にもなります。
その後、SDGs見学に参加した子どもたちによる報告会を実施しました。
「こんな仕事をしていました!」
「冷やし中華がおいしかったです!」
など、それぞれが感じたことや学んだことをみんなの前で発表してくれました。
最後は全員で駄菓子を食べながら楽しく交流し、笑顔あふれる一日となりました。
ぽぷらの樹遠里小野では、今後もさまざまな体験活動を通して、社会性や生活力を育みながら、子どもたちの成長をサポートしてまいります。
ぜひ今後の活動もお楽しみにしてください。

