スイーツライスペーパー作りに挑戦!
「料理のお手伝いをしたいけれど、まだ包丁を持たせるのは少し不安…」「集団活動の中でさまざまな経験を積んでほしい」と考える保護者様も多いのではないでしょうか。
子どもたちは日々の生活の中でさまざまな経験を通して成長していきます。しかし、ご家庭だけではなかなか体験できないこともあります。特に調理活動は、安全面への配慮が必要なため、挑戦する機会が限られてしまうことも少なくありません。
チャレンジハウスHEROでは、楽しみながら学べる活動を大切にしています。今回の調理実習では、子どもたちがワクワクしながら参加できる「スイーツライスペーパー作り」に挑戦しました。
実際に手を動かし、食材に触れ、自分で作ったおやつを味わう経験は、子どもたちの自信や達成感につながります。
これからも様々な体験活動を通じて、「できた!」という成功体験を積み重ねられるよう支援してまいります。
みんなでスイーツライスペーパー作りに挑戦!
今回の調理実習では、ライスペーパーを使ったオリジナルスイーツ作りを行いました。
まずは材料の準備からスタートです。
小学生以上の児童には、スタッフがそばで見守りながら包丁を使ってバナナを切ることに挑戦してもらいました🍌
包丁を持つ手に少し緊張した様子も見られましたが、スタッフの声掛けを聞きながら慎重に取り組むことができました。
「上手に切れた!」
「思ったより簡単!」
と嬉しそうな表情を見せる子どもたち。
安全に配慮しながら新しいことへ挑戦する経験は、子どもたちの自信につながります。
ライスペーパーの不思議を発見!
材料の準備が終わると、いよいよライスペーパーの登場です。
最初はパリパリで硬かったライスペーパー。
ところが、水にくぐらせると少しずつ柔らかくなり、もちもちとした食感へ変化していきます。
その様子を見た子どもたちは興味津々!
「なんで?」
「さっきまで硬かったのに!」
という声も聞こえてきました😊
普段何気なく食べている食べ物にも、実はたくさんの発見があります。
このような活動は、食への興味や好奇心を育む食育の一環としても大切な経験です。
自分だけのオリジナルスイーツが完成!
柔らかくなったライスペーパーの上に、生クリームやチョコソース、フルーツを自由にトッピングしていきました🍫🍓
「チョコをいっぱい入れたい!」
「バナナをたくさんのせよう!」
と、それぞれが思い思いのアイデアを形にしていました。
完成したスイーツライスペーパーは、一人ひとり違った個性あふれる仕上がりに。
自分で作ったおやつを食べる時間は特別だったようで、みんな笑顔で味わっていました。
調理実習で育まれる力
調理活動には、楽しさだけではなく多くの学びがあります。
手先を使う力
食材を持つ、切る、包むなどの動作を通して、手先の巧緻性(こうちせい)を育てます。
考える力
どの順番で作るのか、何をどれくらい入れるのかを考えることで、自ら判断する力につながります。
コミュニケーション力
スタッフや友達と協力しながら活動することで、自然なコミュニケーションが生まれます。
挑戦する気持ち
初めての包丁や新しい食材への挑戦は、「やってみよう」という意欲を育みます。
子どもたちが楽しみながら成長できることこそ、調理実習の大きな魅力です。
笑顔あふれる時間となりました✨
今回のスイーツライスペーパー作りでは、包丁に挑戦したり、食材の変化に驚いたり、自分だけのスイーツを作ったりと、多くの学びと発見がありました。
子どもたちの「なんで?」「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、これからも楽しく成長できる活動を提供してまいります。
お気軽に見学・体験利用へお越しください!
チャレンジハウスHEROでは、調理実習や季節イベント、日常活動を通して、お子様一人ひとりの成長をサポートしています。
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