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児童デイの子どもたちが生活介護でお仕事体験!利用者さんが先生になった一日

白ゆりグループ

「将来、大人になったらどんなことをするのかな?」
「生活介護ってどんな場所なんだろう?」

そんな疑問を持つお子さまや保護者の方も多いのではないでしょうか。

子どもたちがさまざまな経験を積みながら成長していくためには、学校や児童デイだけではなく、地域のさまざまな人との関わりも大切です。

そこで今回は、運動・入浴型生活介護ぽぷらの樹東住吉に、児童デイサービスの子どもたちが作業体験に来てくれました!

普段とは違う環境に最初は少し緊張した様子の子どもたちでしたが、生活介護の利用者さんが優しく声をかけながら作業を教えてくれたことで、少しずつ笑顔が見られるようになりました😊


利用者さんが「先生」に!

この日取り組んだのは、軽作業の体験です。

袋詰めや資材の扱い方など、一つひとつの工程を生活介護の利用者さんが実際に見本を見せながら説明しました。

「これはこうやるよ。」
「上手にできてるね!」
「次はここをやってみよう!」

優しく声をかける姿は、とても頼もしく、普段とはまた違った一面を見ることができました。

子どもたちも真剣な表情で話を聞き、一緒に作業へチャレンジしていました。


教えることで生まれる自信

生活介護では、「支援を受ける」だけではなく、一人ひとりが役割を持って活躍できる機会を大切にしています。

今回の交流では、利用者さんが”教える立場”になることで、

  • 「伝える力」
  • 「相手を思いやる気持ち」
  • 「自信」
  • 「達成感」

を感じることができました。

子どもたちにとっても、少し年上のお兄さん・お姉さんから教えてもらうことで、「できた!」という喜びにつながり、自然と笑顔があふれていました。


世代を超えた交流が未来につながる

児童デイと生活介護が交流する機会は、お互いにとって多くの学びがあります。

子どもたちは将来の生活をイメージするきっかけとなり、生活介護の利用者さんは自分の経験を誰かに伝える喜びを感じることができます。

こうした交流は、地域の中で支え合い、成長し合える関係づくりにもつながっています。

これからも、利用者さん一人ひとりが輝ける場を大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでいきます。


📸 今日の一枚

今回の写真では、生活介護の利用者さんが児童デイの子どもへ作業の説明をしている様子が写っています。

同じ目線で優しく教えながら、一緒に作業を進める姿からは、温かい雰囲気と信頼関係が伝わってきます。

利用者さんの頼もしい姿に、スタッフも思わず笑顔になる一日となりました。


見学・体験利用をお待ちしています!

運動・入浴型生活介護ぽぷらの樹東住吉では、日々の活動を通して、一人ひとりの「できた!」や「誰かの役に立てた!」という喜びを大切にしています。

見学や体験利用も随時受け付けていますので、生活介護について知りたい方やご利用をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

運動・入浴型生活介護ぽぷらの樹東住吉
📞 お電話でのお問い合わせ:06-6708-0660
🌐 ウェブからのお問い合わせ:https://www.shirayuri-group-2004.com/contact/

スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております!😊

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