「できない」から「できた!」へ〜クライムアップの鉄棒チャレンジ〜

「運動は好きだけれど、鉄棒はちょっと苦手…😥」
「できないことに挑戦すると、すぐに諦めてしまう😨」
「身体を動かす経験を通して、自信をつけてほしい😵」
お子さまの成長を見守る中で、そんな思いを抱えている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか🤔
鉄棒は、ぶら下がる・身体を支える・腕を引きつける・バランスを取るなど、さまざまな身体の動きを経験できる運動です🌲一方で、最初から「前回り」や「逆上がり」ができるとは限りません😀
だからこそ大切なのは、「できる・できない」だけを見るのではなく、その子が今できるところから少しずつ挑戦すること👍
今回は、鉄棒へのチャレンジの様子をご紹介します😊
鉄棒は「身体を動かす」だけではありません!
鉄棒運動の魅力は、全身を使ってさまざまな動きを経験できるところにあります🙌
たとえば、鉄棒につかまって身体を支えるだけでも、腕や肩、体幹などを使います💪さらに、足を浮かせたり、身体を前後に動かしたりすることで、身体の位置を感じながら動く経験にもつながります(^^)
「鉄棒につかまる」という一つの動作にも、
👊握る力を使う
👊腕や肩で身体を支える
👊身体のバランスを調整する
👊足や体幹を動かす
👊スタッフの声かけを聞いて動く
といった、さまざまな要素が含まれています!
そのため、鉄棒は単なる遊びではなく、楽しみながら身体の使い方を学ぶ運動療育の一つとして活用できます!
鉄棒の上で身体を支えながら足を浮かせている姿や、スタッフのサポートを受けながら身体を動かしている姿など、一人ひとりがそれぞれの方法で挑戦しています✨✨
ここで大切にしているのが、「みんなと同じ動きをする」ことではありません❣️
その子にとって、
「今日は鉄棒を触れた」
「少しだけ身体を浮かせられた」
「前より長くつかまれた」
「スタッフと一緒なら挑戦できた」
という小さな変化も、大切な成長です🙂↕️
最初はスタッフの支えが必要だったとしても、繰り返し経験することで、少しずつ自分から身体を動かせるようになることがあります!
運動療育では、「思い切り挑戦できる環境」を整えることも重要です🍎
鉄棒に挑戦するとき、子どもによっては「落ちたらどうしよう」「うまくできなかったら嫌だ」と不安を感じることがあります💦
そのため、クライムアップではスタッフが子どもの動きを見守りながら、必要に応じて身体を支えたり、動き方をサポートしたりします‼️
「大丈夫だよ」
「ここまでできたね」
「もう一回やってみようか」
そんな安心できる声かけがあることで、「やってみよう」という気持ちが生まれることがあります🫶
そして、挑戦した結果として「できた!」という経験が積み重なると、それは運動面だけでなく、自己肯定感や挑戦する気持ちにもつながっていきます✊
子どもの成長は、毎回大きく変化するわけではありません🙄
昨日できなかったことが、今日突然できるようになることもあれば、何度やってもなかなかうまくいかないこともあります😫
だからこそ、クライムアップでは一つひとつの「できた」を大切にします💖
たとえば、
「鉄棒に近づけた」
↓
「鉄棒を握れた」
↓
「ぶら下がれた」
↓
「足を少し浮かせられた」
↓
「身体を支えられた」
というように、目標までの道のりにはたくさんのステップがあります🪜
一見すると小さな変化に見えても、その一歩一歩が次のチャレンジにつながります!
そんな視点でお子さまの成長を一緒に見つけていくことが、運動療育の大切な役割の一つです👀
お子さまの「身体を動かすことが好き」という気持ちを大切にしながら、さまざまな運動に挑戦する機会をつくることは、成長を支える大切な経験になります!
鉄棒も、最初から上手にできる必要はありません🙂↔️
「やってみたい」
「ちょっと挑戦してみようかな」
その気持ちが生まれることが、最初の一歩です☝️
運動療育型児童デイクライムアップでは、一人ひとりのペースを大切にしながら、身体を動かす楽しさや「できた!」という達成感を積み重ねられるよう支援しています。
運動療育型児童デイクライムアップでは、鉄棒をはじめとした運動療育を通して、お子さま一人ひとりの「できた!」を大切にした支援を行っています。
「どんな雰囲気なのか見てみたい」
「運動療育について詳しく聞きたい」
「子どもに合う支援なのか相談したい」
という方も、まずはお気軽にお問い合わせください(^◯^)
