「せーの!」で息ぴったり!組体操に挑戦🌵✨

「できるかな?」「ちょっと難しそう……」
そんな声が聞こえてきそうな、今回のクライムアップの活動🤔
この日は、みんなで組体操の「扇」と「サボテン」に挑戦しました🪭🌵
組体操と聞くと、「体を支えるのが大変そう」「バランスを崩したらどうしよう」と感じる方もいらっしゃるかもしれません💦
しかし、組体操には、ただ体を動かすだけではなく、体幹やバランス感覚を養うこと、相手と息を合わせること、最後まで挑戦する気持ちを育てることなど、さまざまな学びがあります🤓
今回の活動でも、子どもたちは楽しみながら、一つひとつの動きを確認していきました✨
🪭まずは「扇」に挑戦🪭
最初に挑戦したのは、組体操の「扇」です!
みんなで横に並び、お互いの動きを意識しながらポーズをつくります👍
「ここに手を置こう!」
「せーの!」
掛け声を合わせながら、少しずつ形を整えていきました😊
一人で行う運動とは違い、組体操では自分だけではなく、周りのお友だちの動きも意識することが大切です🙂↕️
誰かが動くと、自分の姿勢にも影響します😱
そのため、「相手に合わせる」「タイミングを合わせる」「力加減を調整する」といった経験を自然に積むことができます🍀
最初は少し不安そうにしていた子も、何度か練習するうちに表情が変わっていきました☺️☺️
そして、きれいに「扇」の形ができると……
「できた!」
嬉しそうな笑顔が見られました😊
🌵次は「サボテン」に挑戦🌵
続いては、少し難易度が上がる「サボテン」です✨
「サボテンってどんなポーズ?」
と興味津々の子どもたち🧒👦
スタッフが見本を見せると、「やってみたい!」という気持ちが高まります⤴️⤴️
サボテンでは、相手とのバランスを意識しながら、姿勢を保つことがポイントです☝️
最初から完璧を目指すのではなく、まずは姿勢を確認し、無理のない範囲で少しずつチャレンジ💖
「もう一回やってみる!」
と、自分から再挑戦する姿もありました🙋♂️
うまくいかないときには、スタッフが「ここを意識してみよう」「ゆっくりで大丈夫だよ」と声をかけながらサポートします👩🏫
できなかったことが、練習を重ねることで少しずつできるようになる👊
その経験こそが、子どもたちにとって大切な成功体験になります🤗
組体操は「協力する力」も育てます!
今回の「扇」と「サボテン」への挑戦を通して、子どもたちは体を動かす楽しさだけでなく、お友だちと協力することの大切さも体験しました🤝
組体操では、一人だけ頑張ってもきれいな形にはなりません!
「せーの!」とタイミングを合わせたり、お互いの姿勢を確認したり、相手が動きやすいように待ったりすることが必要です♪
こうした経験は、日常生活や集団活動の中で必要となる協調性やコミュニケーションにもつながっていきます🌷
また、姿勢を保つためには体幹を使い、バランスを取るためには自分の体の位置を意識する必要があります😁
楽しみながら運動することで、子どもたちが自然と「自分の体をコントロールする」経験を積めるのも、運動療育の魅力の一つです💪
今回の活動で何より印象的だったのは、子どもたちが「難しそう」から「やってみたい」へ、そして「できた!」へ気持ちを変化させていったことです🔁
もちろん、一度でうまくできなくても大丈夫👍
失敗しても、もう一度挑戦する🔥
少しできたら喜ぶ🙌
お友だちと一緒に成功を喜ぶ🫸🫷
その一つひとつの経験が、子どもたちの自信につながっていきます😤
クライムアップでは、これからも子どもたちが「やってみたい!」と思える運動活動を大切にしながら、一人ひとりの成長をサポートしていきます!
今回の「扇」と「サボテン」への組体操チャレンジも、みんなで力を合わせた素敵な時間になりました🌵✨
クライムアップでは、子どもたちが楽しみながら体を動かし、運動を通してさまざまな経験を積める活動を行っています⤴️
「運動が好きになってほしい」「お友だちと一緒に活動する経験を増やしたい」など、お子さまのことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください💁♀️
