お月見制作🌕
「ハサミを使うのが少し苦手…」
「制作活動では、いつも同じ色を選びがち…」
「自分で考えて表現する経験を増やしてほしい」
お子さまの成長を見守るなかで、このように感じることはありませんか?
ハサミで線に沿って切る、糊を考えながら貼る、自分の好きな色を選ぶ――。大人にとっては何気ない動作でも、子どもたちにとっては一つひとつが大切な経験です。
大阪市東住吉区桑津にある運動療育型児童デイクライムアップ桑津教室では、運動だけでなく、季節を感じながら楽しく取り組める制作活動も行っています。
今回は、秋の風物詩である「お月見」をテーマに制作を楽しみました🎑
同じテーマ、同じ材料からスタートしても、完成した作品は一人ひとり違います。
「この色にしよう!」
「お団子はこんな感じにしてみよう!」
そんな子どもたち自身の選択やアイデアを大切にしたことで、とても個性豊かなお月見作品が完成しました✨
🎑 好きな色を自分で選んで、お月見制作スタート!
今回のお月見制作では、まず子どもたちに自分が使いたい色の画用紙を選んでもらいました。
制作活動というと「お月見だからこの色」と大人が決めてしまうこともできますが、自分で好きな色を選ぶことも大切な経験です。
「どの色にしようかな?」
「私はこれ!」
たくさんの選択肢の中から考えて決めることで、楽しみながら自分の気持ちを表現する機会にもつながります😊
✂️ 線をよく見ながらハサミでチョキチョキ
画用紙を選んだ後は、コピーした「三方(さんぼう)」を線に沿ってハサミで切っていきます。
三方とは、お月見団子などを載せる台のことです。
線をよく見ながら、
「ここを切るのかな?」
「曲がらないように切ってみよう!」
と、一生懸命ハサミを動かす子どもたち。
ハサミを使った制作では、紙を見るだけではなく、切る場所を目で確認しながら手を動かす必要があります。
焦らず一つひとつ取り組み、「自分で切れた!」という経験を積み重ねることも大切にしています。
🖐️ 切った三方を糊でペタッ!
ハサミで切った三方は、自分で選んだ画用紙に糊で貼り付けました。
紙のどこに置くのかを考え、糊を付けて貼る――。
簡単そうに見える作業ですが、実際には「どこに貼ろうかな?」と完成をイメージしながら進めていく工程です。
自分で切ったものが少しずつ作品になっていくと、制作の楽しさもどんどん膨らみます✨
🍡 お月見団子にも子どもたちの個性がいっぱい!
三方を貼り終えたら、いよいよお月見団子です!
ペンや色鉛筆を使って、お団子を描いていきました。
丸いお団子をたくさん描いたり、色を工夫したりと、それぞれが思い思いに表現していきます。
そして中には、絵を描くだけではなく、白い紙を丸めて立体的なお団子を作る子どももいました👏
丸めた白い紙を糊で貼ると、本物のお団子のようにぷっくり!
「描く」だけにとらわれず、自分なりの方法を考えて作品にしていく姿が見られました。
同じ「お月見制作」というテーマでも、色やお団子の描き方、材料の使い方によって仕上がりはさまざま。
子どもたちのアイデアが詰まった、個性豊かな作品が完成しました🎑✨
🌱 制作活動の中にも、たくさんの経験があります
今回のお月見制作では、完成した作品を楽しむことはもちろん、その過程にも大切な経験がたくさんありました。
自分で色を選ぶ。
線を見ながらハサミで切る。
糊を使って貼る。
ペンや色鉛筆で描く。
そして、自分なりの方法で表現する。
「上手に作ること」だけが制作活動の目的ではありません。
子どもたちが「やってみよう」と取り組み、自分で選んだり工夫したりしながら、最後に「できた!」と感じられることを大切にしています。
これからも運動療育型児童デイクライムアップ桑津教室では、運動療育をはじめ、季節の制作やさまざまな活動を通して、子どもたちの一人ひとりの「やってみたい!」を応援していきます😊
📞 教室の雰囲気を見に来てみませんか?
運動療育型児童デイクライムアップ桑津教室では、子どもたちが楽しみながらさまざまな経験を重ねられる活動を行っています。
「どんな雰囲気の教室なんだろう?」
「うちの子に合っているか、一度見てみたい」
「児童発達支援や放課後等デイサービスについて相談したい」
そんな保護者様も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
運動療育型児童デイクライムアップ桑津教室では、お子さまの発達や利用についてのご相談、見学のお問い合わせをお待ちしております。
📍 大阪市東住吉区桑津2-6-23
サービス:児童発達支援・放課後等デイサービス
お問い合わせ・ご見学はこちら
お電話でのお問い合わせ:06-6713-5352
ウェブからのお問い合わせ:お問い合わせフォームをご利用ください。
お気軽にご連絡ください。スタッフ一同、お待ちしております!😊
