外食体験で社会性アップ!遠里小野の夏休み療育イベント【びっくりドンキー編】

白ゆりグループ

夏休み企画で毎日楽しいイベントを子ども達と過ごしていますが、その中でも久しぶりに開催した【食事会】についてご紹介します!

今回は【びっくりドンキー】にて、

  • 順番待ちの間の過ごし方
  • 自分でメニューを見て考える力
  • 店員さんへの注文の仕方
  • お会計の手順やマナー

といった 外食における一連の流れ を、実際の体験を通して学びました。

子ども達は少しドキドキしながらも、一人ひとりが自分の役割を果たすことに挑戦。普段とは違う環境での食事に、緊張とわくわくが入り混じり、自然と笑顔もあふれる時間となりました😊

🌟 療育的な意義

この食事会は単なるお出かけではなく、社会性や自己決定力を育む療育活動の一環です。

外食の場は、順番を待つ忍耐力・コミュニケーション能力・お金のやり取りの理解など、多くの学びの要素が詰まっています。こうした体験を積み重ねることで、日常生活や将来の自立にもつながる力が自然と身についていきます。

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