あろは

あろは「室内シャボン玉遊び🪄🫧」

白ゆりグループ

夏の室内遊びで元気いっぱい!シャボン玉遊びの工夫

夏の暑い時期は、子どもたちが外で元気に遊びたい気持ちと、熱中症のリスクとのバランスが難しい季節です。特に発達支援を必要とするお子さまにとっては、安心して楽しめる環境づくりが大切になります。

そこで【運動療育型児童デイあろは】では、熱中症対策として室内でできる「シャボン玉遊び」を取り入れています。

工夫いっぱい!安心・安全のシャボン玉あそび

室内でシャボン玉を楽しむには、床が濡れて滑りやすくなるなどの課題もあります。そこで私たちは、まず大きなブルーシートを全員で敷くところからスタートします。

子どもたちが協力してブルーシートを広げる時間は、実は「チームワーク」を学ぶ大切な瞬間。自分の役割を果たすこと、友達と声をかけあうこと、こうした体験が日常生活の自信にもつながっていきます。

活動後もみんなで協力!雑巾がけで達成感

シャボン玉を思い切り楽しんだあとは、片付けの時間。ブルーシートをたたみ、床をみんなで雑巾がけします。

この「みんなで片付けをする」流れには、単なる掃除以上の意味があります。
• 身体を使った運動になる
• 責任感や達成感を感じられる
• 次に遊ぶ人への思いやりを学べる

遊びから片付けまでを一つの活動として行うことで、子どもたちは「最後までやり遂げる力」を少しずつ身につけていきます。

子どもたちの笑顔と成長を支える時間

室内でのシャボン玉遊びは、熱中症対策という安心感に加え、感覚遊び・運動・社会性の学びが自然と組み込まれた活動です。

子どもたちの「楽しい!」という笑顔の中に、日々の小さな成長が見えること。それこそが私たちスタッフの一番の喜びです。

🌈 一緒に見学してみませんか?

運動療育型児童デイあろはでは、安心して楽しめる運動療育や、子どもたちの成長につながる活動を数多く取り入れています。

「どんな雰囲気かな?」「うちの子にも合うかな?」と気になる方は、ぜひお気軽に見学にお越しください。

お問い合わせ・ご見学はこちら
お電話でのお問い合わせ: 072-332-3030
ウェブからのお問い合わせ: お問い合わせフォームはこちら
お気軽にご連絡ください。スタッフ一同、お待ちしております!😊

記事URLをコピーしました