夏工作で笑顔に✨スイカのうちわづくり【ぽぷらの樹 東住吉】

🌟夏にぴったり!スイカのうちわづくりで楽しさと学びを兼ねて
夏休み、子どもたちはエネルギーいっぱいに毎日を過ごしていますが、その反面、「この夏、どこでどんなふうに過ごさせればいいのか…」「遊びばかりでなく、少しでも成長につながる体験をさせたい」と感じている保護者の方も多いのではないでしょうか?
特に障がいのあるお子さまを育てているご家庭では、「安心して預けられる場所があるだろうか」「本人が楽しく過ごせる環境があるのか」という悩みを抱えることも少なくありません。
実際、「毎日の居場所が確保できるだけでもありがたい」「でも、どうせなら笑顔で帰ってきてくれる場所であってほしい」といった声も、多く耳にします。
保護者の方にとって、お子さまの安心・安全はもちろん、「今日どんなことができたのか」「どんな表情で過ごしていたのか」という“日々の様子”が何よりの安心材料になるのではないでしょうか。
そんな保護者の皆さまに、少しでも安心していただけるように――
ぽぷらの樹 東住吉では、日々の支援に加え、季節感あふれる創作活動を通じて、子どもたちの「できた!」「楽しかった!」という喜びの瞬間をたくさん育んでいます。
先日は、夏の風物詩「スイカ」をモチーフにしたうちわづくりを行いました🍉
画用紙を蛇腹に折って、スイカの皮や種を描き、割り箸を貼って仕上げるこのクラフト活動には、子どもたち一人ひとりの工夫と集中が光りました✨
中には「うちわってこんなふうにできるんだ!」と驚きながらも、最後まで夢中で取り組む姿があり、スタッフも思わず笑顔に。
そして何より、完成したうちわを手にした瞬間の「見て!できたよ!」という声と、満足そうな表情――
そんな子どもたちの姿が、保護者の方にとっての“安心”につながるのだと、私たちは改めて感じました。

この記事では、この「スイカのうちわづくり」の活動の様子と、その中で生まれた子どもたちの成長や笑顔、そしてぽぷらの樹 東住吉が大切にしている支援の考え方について、詳しくご紹介していきます。
「楽しいだけじゃない」――その背景にある、安心と信頼のサポートを、ぜひご覧ください😊
工作の準備と進め方:手順とねらいを紹介
ぽぷらの樹 東住吉ならではの支援体制とは
夏の季節感を感じられる「スイカのうちわづくり」は、子どもたちにとって単なる“遊び”ではなく、大きな学びと成長につながる活動です。
見た目の楽しさだけでなく、手を使って形にする喜び、最後までやり遂げる達成感、そして誰かに見せたいという意欲――それらすべてが、子どもたちの内面を豊かに育みます。
このような創作活動は、日常の療育支援と連動しながら、お子さまにとって“安心して過ごせる場所”をつくる大切な柱となっているのです。
うちわづくりのどんなところがいいの?
スイカのうちわづくりには、「折る」「描く」「貼る」といった複数の工程があります。
それぞれの工程には、集中力・巧緻性(こうちせい:手先の器用さ)・空間認識・順序立てて物事を進める力など、多くの発達要素が含まれています。
特に蛇腹折りでは、折り目を一定の幅で整えながら繰り返す必要があり、視覚と手の動きを連動させるトレーニングになります。
また、スイカの種や皮の模様を描くときには、自分の中にあるイメージを表現する力や、創造力も刺激されます。
このように、手順がしっかりある工作活動は、「何をするか分からず戸惑う」といった不安を軽減し、子どもたちに“見通しを持って取り組む安心感”を与えます。
スタッフが一つひとつ丁寧に声をかけながら一緒に作業を進めることで、子どもたちは「見てくれている」「わかってもらえている」という感覚を得られ、自然と笑顔が生まれるのです。
実は、同様の工作活動は全国の放課後等デイサービスでも取り入れられており、
「工作を通じて子どもが集中しやすくなった」「細かい作業を通して自己表現ができるようになった」といった声が多く報告されています。
中には、日頃じっとしていられなかったお子さんが、クラフト活動では驚くほど集中する姿を見せたという事例もあるほどです。
工作の準備と進め方:手順とねらいを紹介
この日は、ぽぷらの樹 東住吉の活動室に、夏らしい明るい雰囲気が広がっていました。机の上には、赤と緑の画用紙、黒ペン、割り箸、のり、テープ――工作に使うたくさんの道具が並び、子どもたちは興味津々の様子で集まってきました。
まず始めに行ったのは、画用紙を蛇腹折りにする工程。
スタッフがお手本を見せながら「こうやって折っていくよ」と説明すると、「ちょっとむずかしそう…」と不安そうな声も。しかし、いざ始まると、みんな真剣な表情に。
「この折り方、昔やったことある!」「できるかな…」と呟きながらも、指先を使って丁寧に折っていきました。
手先の不器用さに苦戦するお子さんもいましたが、スタッフがそっと隣について「ゆっくりで大丈夫だよ」と声をかけると、表情がほっとゆるみ、少しずつ手が動き始めます。
完成が近づくにつれて、「できた!」「もうちょっとで終わる!」という声があがり、達成感が高まっていくのが伝わってきました😊
蛇腹折りが終わると、次はスイカの“種”を描く作業。
「どこに描こうかな~」「いっぱいある方がリアルかも!」と、それぞれのこだわりが発揮される時間です。
ある子は、黒ペンで大きめの種をゆっくり丁寧に描いて、「これ、おいしそうでしょ?」とニッコリ。
別のお子さんは、「このスイカ、ぜったい甘いやつ!」と、独自の世界観を楽しみながら、細かく点を並べていました。
集中して描くその表情は、まるで小さな芸術家のようでした✨
そしていよいよ、割り箸を貼り付けて、うちわの仕上げへ。
蛇腹に折った画用紙の両端をそっとまとめ、持ち手になる割り箸をのりやテープで固定します。
貼り付け作業は細かくてやや難しく、途中でずれたり、くっつかなかったりして、「あーっ!」と声が出る場面もありましたが、それもまた大切な経験です。
スタッフが「ここをちょっと押さえてみようか」とサポートしながら、子どもたちは少しずつ工夫し、完成に近づけていきました。
完成したうちわを手に取った瞬間、「できたー!!」という明るい声と、誇らしげな笑顔が広がります。
「見て!これ、僕が作ったやつ!」「ママに見せたいな~」と、嬉しそうに話す子どもたちの姿に、スタッフも自然と笑顔に。
ある保護者の方は、後日そのうちわを見て「本人がここまで丁寧に作れたのは初めてで、びっくりしました」と驚きと喜びの声を寄せてくださいました。
活動を通じて感じたのは、**「手を動かす」「考える」「最後までやり遂げる」**という体験が、子どもたち一人ひとりの自信と笑顔につながっているということ。
そして、その姿を見た保護者の方にとっても、「うちの子、こんなこともできるんだ」と気づく大切な瞬間になっていることです。
まとめ
ぽぷらの樹 東住吉では、今回ご紹介した「スイカのうちわづくり」のような、季節を感じながら楽しめる創作活動をはじめ、お子さまが自然と笑顔になれる取り組みを日々行っています。
活動の一つひとつには、「楽しさ」の中に「成長のきっかけ」がちりばめられており、子どもたちが自分のペースでのびのびと挑戦できるように工夫されています。
また、創作活動に限らず、運動療育や学習支援、日常生活のスキル習得に向けた取り組みなど、発達段階や個々の特性に応じた多様なプログラムも充実。
広々とした活動スペースや静かに過ごせる落ち着いた環境も整っており、お子さまが安心して過ごせるよう、スタッフ一人ひとりが心を込めて関わっています。
「初めての場所でちゃんと過ごせるかな…」
「他の子と上手くやっていけるかな…」
そんな不安をお持ちの保護者の方も、どうかご安心ください。
私たちは、“その子らしさ”を大切にしながら、小さな「できた!」を一緒に喜び合う支援を心がけています。
それは一人ひとりの「得意」や「好き」に寄り添い、無理なく成長していく力を育む、白ゆりグループならではのサポートです。
私たちが目指しているのは、ただの預かり場所ではなく、「安心できる居場所」としての放課後等デイサービスです。
お子さまにとっても、ご家族にとっても、ここに来ることで“心が軽くなる”ような場所でありたい――
そんな想いを胸に、日々の支援に取り組んでいます。
🌸見学・体験利用のご案内
ぽぷらの樹 東住吉では、今回のような創作活動をはじめ、日々の支援の様子をご見学いただける機会を随時ご用意しています。
「実際の様子を見てみたい」「うちの子に合いそうか相談してみたい」そんなお気持ちをお持ちの保護者の方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
短時間のご見学だけでも大歓迎です😊
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お子さまの笑顔と安心を何より大切に、皆さまとの出会いを心よりお待ちしております✨