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みんなで作って、みんなで挑戦!手作りすごろくで大盛り上がり🎲

白ゆりグループ

運動療育型児童デイぽぷらの樹東住吉では、先日、子どもたちと一緒に「手作りすごろく」の活動を行いました。

放課後等デイサービスを利用される保護者様の中には、
「集団の中でうまく関われるか心配」
「ルールのある遊びが苦手で、トラブルにならないか不安」
「自分の気持ちを言葉で伝えるのが難しい」

といったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

私たちぽぷらの樹東住吉では、そうした不安に寄り添いながら、
子どもたちが“やらされる”のではなく、“やってみたい”と思える活動を大切にしています。
楽しさの中に、自然と学びや成長が生まれること——それが運動療育の大きな魅力です。

今回の「手作りすごろく」は、ただ完成したゲームで遊ぶのではなく、
考える・話し合う・作る・体を動かす・発表するといった要素をぎゅっと詰め込んだ活動です。


一人ひとりのアイデアが形になり、それをみんなで共有することで、
「自分の考えが認められた」「友だちと一緒に作り上げた」という達成感にもつながります。

遊びの中で笑顔があふれ、気がつけば自然と友だち同士の会話や応援の声が増えていく——
そんな、ぽぷらの樹東住吉らしい温かい時間となりました😊

まずは「マス作り」からスタート✏️

今回のすごろく活動は、最初から完成したものを使うのではなく、子どもたち一人ひとりが主役となってマスを作るところからスタートしました。
「どんなマスにしようかな?」「動くのがいい?発表するのがいい?」と、スタッフと相談しながら、それぞれが自由にアイデアを出していきます。

  • スクワット10回に挑戦するマス
  • 腕立て伏せやジャンプなど体をしっかり動かすマス
  • 自分の好きな遊びやキャラクターをみんなの前で発表するマス🎤
  • 得意なことや最近ハマっていることを紹介するマス✨

など、内容は本当にさまざま。
「ちょっとしんどいけど、当たったら面白そう」「これは絶対盛り上がるやつ!」と、友だちのマスを見て会話が自然と生まれる場面もたくさん見られました。

また、「どう書いたら伝わるかな?」「ルールとして分かりやすいかな?」と考えることで、
相手の立場を意識する力順序立てて考える力にもつながっています。
普段は自分の意見を伝えるのが少し苦手なお子さまも、
「これ作りたい!」と前向きに発言する姿が印象的でした。

作っている段階から、
「それ当たりたくないな〜!」「早くやりたい!」
と笑い声があふれ、完成前からすでに“みんなで楽しむ空間”が出来上がっていました😊

人間すごろくでドキドキ&ワクワク😆

すべてのマスが完成すると、いよいよお待ちかねの人間すごろくがスタート。
床いっぱいに広がったすごろくを前に、子どもたちはサイコロを握りしめながら、
「次どこ止まるんやろ?」
「お願い、あのマスは避けたい…!」
と、期待とドキドキが入り混じった表情を見せていました。

サイコロを振って一歩ずつ進むたびに、周りからは
「あ!そこや!」
「それ○○くんが作ったマスやで!」
と声が上がり、自然と応援や笑いが広がっていきます。
自分で考えて作ったマスに、友だちが止まる瞬間は特に嬉しそうで、
「それ、こうやるねんで!」と、ルールを説明する姿も見られました。

筋トレマスに当たったお子さまは、
「しんどい〜!」と言いながらも、周りの
「あとちょっと!」「がんばれ!」
という声に背中を押され、最後までやり切ることができました。
一人ではくじけてしまいそうな場面でも、仲間の存在が力になる――そんな大切な経験の時間でもありました。

また、発表マスでは少し緊張した様子を見せながらも、
「ぼくの好きな遊びは〇〇です」
「最近ハマっているのはこれです」
と、自分の言葉で気持ちを伝えようとする姿が印象的でした。
聞いている子どもたちも静かに耳を傾け、発表が終わると自然と拍手が起こります👏

遊びの中ではありますが、
・順番を待つ
・友だちの行動を応援する
・人前で話す
・決められたルールを守る
といった、これからの生活に欠かせない力が楽しさの中でしっかり育まれていることを感じる時間となりました。

遊びの中に、たくさんの「成長のタネ」🌱

一見すると「みんなで楽しく遊ぶすごろくゲーム」。
ですが、この活動の中には、子どもたちの成長につながるたくさんの大切なねらいが込められています。

まず、マスを考えて作る過程では、
「どんな内容なら分かりやすいかな?」
「どう書いたら相手に伝わるかな?」
と、自分で考え、それを言葉や形で表現する力が自然と育まれます。
自分のアイデアが形になり、友だちに使ってもらえる経験は、
「自分の考えが認められた」という自己肯定感にもつながっていきます。

また、人間すごろくの中では、
順番を待つ・ルールを守る・結果を受け止めるといった、
集団生活に欠かせない力を、無理なく身につけることができます。
勝ち負けや当たり外れがある中でも、
気持ちを切り替えながら参加する経験は、とても大切な学びの一つです。

筋トレや運動のマスでは、遊びの延長として体を動かすことで、
基礎体力や筋力の向上だけでなく、
「最後までやり切った」「がんばれた」という達成感も味わうことができます。
これらの積み重ねは、日常生活や学校生活での自信にもつながっていきます。

さらに、発表マスでは、
友だちの話を聞く姿勢や、相手の発表を受け止める態度が育ちます。
発表する側だけでなく、聞く側にとっても、
相手を尊重する気持ちや共感する力を学ぶ大切な時間となりました。

「楽しかった!」
「またやりたい!」
そんな前向きな気持ちの中で、社会性・自己表現力・体の使い方が自然と育っていく——。
それこそが、運動療育型児童デイぽぷらの樹東住吉が日々の支援で大切にしている考え方です🌷

遊びの中にこそ、子どもたち一人ひとりの未来につながる“成長のタネ”が、たくさん詰まっています。

「できた!」の積み重ねが自信につながる✨

活動が始まった当初は、
「失敗したらどうしよう」
「前に出るのはちょっと苦手…」

と、少し様子をうかがうように参加していたお子さまもいました。
しかし、すごろくが進むにつれて、少しずつ表情がやわらぎ、笑顔が増えていきます。

自分の作ったマスに友だちが止まり、
「これ、どうやるん?」と聞かれたり、
筋トレや発表をやり切ったあとに
「できたやん!」「すごい!」と声をかけてもらったりする中で、
“自分にもできる”という実感が、少しずつ心の中に積み重なっていきました。

「次、ぼくの番?」
「もう一回やりたい!」
そんな言葉が自然と出てくるようになったのは、
活動を通して安心感と達成感を味わえた証拠です。
無理に前に出さなくても、自分のペースで参加し、成功体験を重ねるこを大切にしています。

また、仲間と一緒に笑ったり、応援し合ったりする経験は、
「一人じゃない」「みんなとやると楽しい」という気持ちを育ててくれます。
こうした経験は、集団生活や学校生活の中での
自信や意欲、人との関わりへの前向きさへとつながっていきます。

小さな「できた!」の積み重ねが、
やがて大きな自信となり、次のチャレンジへの一歩になる——。
私たちはこれからも、子どもたち一人ひとりのその瞬間を大切にしながら、
寄り添った支援を続けていきます🌷

まずはお気軽にご相談ください📞

**運動療育型児童デイぽぷらの樹東住吉**では、
お子さま一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、
「楽しい!」という気持ちの中で自然に成長につながる支援を行っています。

✔ 集団活動が少し苦手
✔ 体を動かすことに自信がない
✔ 人前で話すのが不安
✔ どんな雰囲気の事業所なのか知りたい

そんなお悩みや疑問をお持ちの保護者様も、どうぞご安心ください。
実際に見学していただくことで、
子どもたちの表情や、スタッフの関わり方、事業所の雰囲気を
ご自身の目でゆっくり確認していただけます

「うちの子に合うか分からない」
「まずは話だけ聞いてみたい」
といった段階でも大丈夫です😊
無理なご案内や勧誘は一切ありませんので、安心してご相談ください。

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お子さまの“できた!”が増える第一歩を、
ぜひ私たちと一緒に踏み出してみませんか?
スタッフ一同、心よりお待ちしております🌷

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