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🐾 SDGsの一環として取り組む動物保護

白ゆりグループ

白ゆりグループ一丸で挑戦したクラウドファンディング

こんにちは。
白ゆりグループです。

このたび白ゆりグループでは、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、クラウドファンディングに挑戦しました。
→クラウドファンディングのページになります。https://for-good.net/project/1002782

白ゆりグループはこれまで、障がい福祉を通じて「人の暮らし」「地域とのつながり」を大切にした支援を行ってきました。
その中で近年は、福祉の枠にとどまらず、社会全体が抱える課題にどう向き合っていくかを考える機会が増えてきました。

そこで私たちは、
「人だけでなく、動物や環境も含めたいのちを大切にすること」
「今だけでなく、未来につながる行動を選ぶこと」

こうしたSDGsの考え方を、白ゆりグループとしての取り組みに落とし込んでいこうと、グループ内にSDGsチームを立ち上げました。

本記事は白ゆり作業所の活動報告として掲載していますが、
今回のクラウドファンディングは、NPO法人白ゆりのもと、白ゆりグループ全体が同じ想いを共有し、SDGs活動の一環として進めてきたプロジェクトです。

そして、その中心となって企画・準備・発信を担ったのが、
白ゆりグループSDGsチームの中の「アニマル救い隊」です。

アニマル救い隊は、
「人に寄り添う福祉の視点を、動物保護にも活かしたい」
「すべてのいのちが安心して生きられる社会を目指したい」

という想いをもとに活動しています。

今回のクラウドファンディングは、
そうした想いを“行動”として形にした、白ゆりグループにとって大切な一歩となりました。

🌍 白ゆりグループのSDGsへの取り組み

白ゆりグループでは、
障がい福祉サービスを通じて「人の暮らしを支える」ことを軸に、
利用者さん一人ひとりの人生や日常に寄り添う支援を続けてきました。

その中で私たちは、
支援とは事業所の中だけで完結するものではなく、
地域や社会、そしてその先にある未来へとつながっていくものだと考えるようになりました。

近年、社会にはさまざまな課題が存在しています。
人と人とのつながりの希薄化、環境問題、そして人だけでなく動物を含めたいのちを取り巻く課題――。
こうした現実に向き合う中で、白ゆりグループとして
「今、私たちにできることは何か」
「福祉の現場だからこそ果たせる役割は何か」
を改めて考えるようになりました。

その答えの一つが、SDGs(持続可能な開発目標)の考え方を、日々の支援や活動の中に取り入れていくことでした。

そこで白ゆりグループでは、
グループ内にSDGsチームを立ち上げ、
それぞれのテーマや課題に目を向けながら、
「できることから、無理なく、でも継続的に」
取り組みを進めています。

SDGsは、特別な活動や難しい目標ではなく、
日々の仕事や支援の延長線上にあるもの。
白ゆりグループではそう捉え、
福祉の現場で培ってきた
「相手を思いやる気持ち」
「小さな変化に気づく視点」

を、社会全体に広げていきたいと考えています。

今回のクラウドファンディングは、
そうしたSDGsの理念に基づいた
「いのちを守り、つなぐ取り組み」として位置づけられるものです。

動物保護をテーマに、
白ゆりグループSDGsチームの中の
「アニマル救い隊」が中心となり、
企画・準備・発信を行いました。

福祉で培ってきた経験や想いを、
人だけでなく動物、そして地域社会へと広げていく――
このプロジェクトは、
白ゆりグループがSDGsに向き合う姿勢を、
具体的な行動として示した取り組みとなりました。

🐶 アニマル救い隊が目指すもの

アニマル救い隊は、
「人だけでなく、動物も安心して暮らせる社会をつくりたい」
という想いから生まれた、白ゆりグループのSDGsチームの一つです。

白ゆりグループはこれまで、
障がい福祉を通じて「人の人生」「日々の暮らし」「その人らしさ」に寄り添う支援を続けてきました。
その中で私たちは、支援の現場で常に
「弱い立場に置かれやすい存在に、どれだけ寄り添えるか」
という問いと向き合ってきました。

その視点は、人だけでなく、声を上げることのできない動物たちにも通じるものだと感じています。

近年、社会では
・さまざまな事情で保護を必要とする犬や猫の増加
・ペットフードやおやつの原材料、添加物に対する不安
・「大切な家族だからこそ、安全なものを選びたい」という飼い主さんの声
といった課題が、少しずつ可視化されるようになってきました。

アニマル救い隊は、こうした現状を受け止め、
福祉の現場で培ってきた「いのちを大切にする視点」「安心・安全を考える姿勢」を、動物保護にも活かしたい
という想いを持って活動しています。

そこで今回、
フードドライヤーを導入し、添加物を使わず、素材そのものを活かした安全なおやつを作る環境を整えること
を目的に、クラウドファンディングを実施しました。

これは単に「おやつを作る」ということではなく、
✔ 動物の健康を守ること
✔ 飼い主さんの不安を減らすこと
✔ いのちに向き合う選択肢を社会に増やすこと
につながる取り組みだと、私たちは考えています。

この活動は、
SDGsが掲げる
「誰一人取り残さない」
「すべてのいのちを大切にする社会」

という理念とも深く重なっています。

アニマル救い隊はこれからも、
白ゆりグループのSDGs活動の一員として、
人・動物・地域がやさしくつながる社会を目指し、
小さくても確かな行動を積み重ねていきます。

🎉 たくさんの応援に支えられて

今回のクラウドファンディングでは、
皆さまからの温かいご支援により、目標金額を上回るご支援をいただき、
無事にプロジェクトを達成することができました。

この結果は、決して当たり前のものではなく、
私たちの想いに共感し、
「応援したい」「力になりたい」と感じてくださった方お一人おひとりの行動が積み重なったものだと、心から感じています。

今回の取り組みは、
SDGsチームの中のアニマル救い隊が中心となって進めてきましたが、
その裏側では、
白ゆりグループの各事業所・職員が同じ想いを共有し、グループ一丸となって取り組んできたプロジェクトでもありました。

「福祉の現場から、社会やいのちにできることは何か」
「白ゆりグループだからこそ挑戦できる形とは何か」

そんな問いを、グループ全体で考え、行動してきた中で、
このクラウドファンディングを通じて多くの応援をいただけたことは、
私たちにとって大きな自信となり、次への原動力となっています。

また、支援金という形だけでなく、
一つひとつ添えられていた応援メッセージや言葉が、
職員一人ひとりの心に深く届きました。

「想いはきちんと伝わる」
「行動すれば、共感してくれる人がいる」

そう実感できたことは、
今後のSDGs活動や白ゆりグループの取り組みを続けていく上で、
何よりも大きな支えとなっています。

改めて、
このプロジェクトを支えてくださったすべての皆さまに、
心より感謝申し上げます。

💬 支援者の皆さまから届いた声(抜粋)

クラウドファンディングの実施にあたり、
支援とあわせて、さまざまな応援メッセージをお寄せいただきました。

支援者の方からは、

ご支援者様
ご支援者様

「SDGsの取り組みとして意義のある活動だと思いました」

ご支援者様
ご支援者様

「人と動物の両方に配慮した内容に共感しました」

プリセット1
プリセット1

「福祉と動物保護が結びついている点に関心を持ちました」

といった声が寄せられています。

これらのメッセージは、
本プロジェクトがSDGsの視点や、福祉と動物保護を結びつける取り組みとして一定の共感を得られたことを示すものだと受け止めています。

いただいたご意見や応援を今後の活動に活かしながら、
アニマル救い隊を中心に、
白ゆりグループとして引き続きSDGsに基づいた取り組みを進めていく予定です。

🌱 利用者さん・各事業所と共有していく、これからの取り組み

今回のクラウドファンディングによる取り組みは、
単にフードドライヤーという設備を導入することを目的としたものではなく、
白ゆりグループが進めているSDGs活動を、具体的な形として社会に示した第一歩であると考えています。

現時点では、設備導入や環境整備が中心となっていますが、
今後はその過程や成果を、
白ゆりグループ内の各事業所や利用者さんと共有していくことも大切にしていきたいと考えています。

たとえば、
・おやつ作りがどのような工程で行われているのかを知る
・原材料や安全性について学ぶ機会を持つ
・社会の中でどのような役割を果たしている活動なのかを理解する

といった形で、
利用者さんが「仕事」や「社会とのつながり」を身近に感じられるきっかけにつなげていくことができればと考えています。

また、各事業所においても、
SDGsの取り組みを「特別な活動」として切り離すのではなく、
日々の支援や業務の延長線上にあるものとして捉え、
それぞれの立場で関わり方を考えていくことが、今後の課題であり可能性でもあります。

SDGsの考え方を、
「難しいもの」「遠いもの」としてではなく、
日常の中に自然と存在する視点として共有していくこと。
その積み重ねが、白ゆりグループ全体の取り組みをより確かなものにしていくと考えています。

🌸 SDGs × NPO法人白ゆり × 白ゆりグループとして

今回のクラウドファンディングを通して、私たちは改めて感じることがありました。

それは、
福祉の取り組みは、人への支援にとどまらず、動物や地域社会、そして未来へとつながっていく可能性を持っている
ということです。

NPO法人白ゆりとして、
そして白ゆりグループとして、
私たちはこれまで、目の前の利用者さん一人ひとりに向き合う支援を大切にしてきました。

その姿勢を軸にしながら、
今後はSDGsの理念を意識した活動にも少しずつ取り組み、
「今の支援が、どのように社会とつながっているのか」
「未来に向けて、どのような価値を残していけるのか」

を考え続けていきたいと考えています。

今回の取り組みは、
そのための一つの通過点であり、終わりではありません。

これからも、
NPO法人白ゆりとして、
白ゆりグループとして、
SDGsの理念を大切にしながら、
一つひとつの行動を丁寧に積み重ねていきます。

🤍 最後に

このクラウドファンディングの取り組みにあたり、
ご支援・ご協力・応援の言葉をお寄せくださったすべての皆さまに、
心より御礼申し上げます。

今回のプロジェクトは、
NPO法人白ゆりとして、
また白ゆりグループのSDGs活動の一環として、
アニマル救い隊を中心に、グループ一丸となって進めてきた取り組みでした。

本記事は白ゆり作業所からの発信ではありますが、
このプロジェクトを通じて感じた感謝の気持ちや学びは、
白ゆり作業所だけでなく、白ゆりグループ全体で共有している想いです。

クラウドファンディングという形を通して、
多くの方に私たちの考えや取り組みを知っていただけたこと、
そしてそれに対してご理解や共感をいただけたことは、
今後の活動を続けていく上で大きな励みとなりました。

今回の取り組みは、一つの節目ではありますが、
ここで終わるものではありません。
白ゆりグループでは、これからもSDGsの理念を大切にしながら、
日々の福祉の実践と、社会や地域とのつながりを意識した取り組みを
少しずつ、着実に進めていきたいと考えています。

今後も、活動の様子や進捗については、
社内HPなどを通じてご報告していく予定です。

引き続き、白ゆりグループの取り組みを
温かく見守っていただけますと幸いです。

改めまして、
このプロジェクトに関わってくださったすべての皆さまに、
心より感謝申し上げます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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