白ゆりグループ

共に支え合い、持続可能な未来を創る

私たち白ゆりグループは、障がいのある方もない方も、誰もが安心して自分らしく暮らせる地域を創りたいという強い想いから歩みを始めました。
創業以来、障がいのある方とそのご家族に寄り添い、日々の支援を通じて、私たちは多くの笑顔と「できた!」という喜びに触れてきました。それは同時に、地域社会の皆様の温かいご理解とご協力があってこそ実現できたものです。
これまでの歩みを支えてくださった全ての方々への深い感謝を胸に、私たちはこれからも「助け合いの心」を大切にし、障がい福祉を核としながら、地域と共に発展し、誰もが希望を持てる持続可能な未来の実現に貢献してまいります。

白ゆりグループ企業理念とサステナビリティ

ひとりひとりのお客様に対し、助け合いの心で地域社会に貢献し必要とされる法人であり続け、全従業員の物・心両面においての幸せを追求する。

「白ゆりSDGs」社内プロジェクト紹介

サステナビリティを志向した地域社会への貢献

当社は、経営理念に則り、サステナビリティの視点で「必要とされる法人」であり続け、地域福祉の向上に貢献します。

  • 地域住民や関係者との信頼関係を深化し、地域福祉の向上に寄与
  • 通所型サービス(児童発達支援・放課後等デイ・生活介護・就労継続支援B型) を通じ、利用者の自立支援と社会参加を促進

従業員の自己実現が支えるサステナビリティ

社員一人ひとりの自己実現は、当社のサステナビリティを支える重要な原動力です。

  • 自己実現を通じた専門性・モチベーション向上が、利用者へのより良い支援につながる
  • 社内ボランティア活動やプロジェクト参加により、従業員の心の充足感と自己成長を支援

障がい福祉事業自体のサステナビリティ

  • 日中活動サービスや個別支援プログラムの質を高め、長期的に安定した提供体制を確立
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子ども食堂を通じ地域の貧困家庭を支援

Happy Children

スタッフと3人の子どもたちが笑顔でカレーライスを食べている様子。
  • 目的:Happy Childrenでは、子ども食堂を通じ地域の貧困家庭を支援し、地域のサステナビリティを高める活動を展開しています。
  • 主な活動
    • 無料もしくは安価での子ども食堂開催
  • 活動実績
    • 子ども食堂令和7年度2回開催
    • 述べ参加人数:90名
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動物保護・アニマルセラピーの提供/動物関連雇用創出

アニマル救い隊

笑顔の女性スタッフが保護犬2頭を優しく撫でながら触れ合っている様子。

 アニマル救い隊が目指すもの

アニマル救い隊は、「人だけでなく、動物も安心して暮らせる社会をつくりたい」という想いから生まれた、白ゆりグループのSDGsチームの一つです。

白ゆりグループはこれまで、障がい福祉を通じて「人の人生」「日々の暮らし」「その人らしさ」に寄り添う支援を続けてきました。支援の現場で私たちは常に、「弱い立場に置かれやすい存在に、どれだけ寄り添えるか」という問いと向き合ってきました。

その視点は、人だけでなく、声を上げることのできない動物たちにも通じるものだと私たちは感じています。

近年、社会では

  • さまざまな事情で保護を必要とする犬や猫の増加
  • ペットフードやおやつの原材料・添加物への不安
  • 「大切な家族だからこそ、安全なものを選びたい」という飼い主さんの声
    といった課題が、少しずつ可視化されるようになってきました。

アニマル救い隊はこうした現状を受け止め、福祉の現場で培ってきた「いのちを大切にする視点」「安心・安全を考える姿勢」を、動物保護にも活かしたいという想いを持って活動しています。

そこで今回、フードドライヤーを導入し、添加物を使わず素材そのものを活かした安全なおやつを作る環境を整えることを目的に、クラウドファンディングを実施しました。

これは単に「おやつを作る」ということではなく、

  • 動物の健康を守ること
  • 飼い主さんの不安を減らすこと
  • いのちに向き合う選択肢を社会に増やすこと
    につながる取り組みだと、私たちは考えています。

この活動は、SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」「すべてのいのちを大切にする社会」という理念とも深く重なっています。

アニマル救い隊はこれからも、白ゆりグループのSDGs活動の一員として、人・動物・地域がやさしくつながる社会を目指し、小さくても確かな行動を積み重ねていきます。

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子育て・介護と両立でき子育て・介護と、仕事。白ゆりグループが全力で支えます

ファミリープロテクトプロジェクト

女性スタッフが笑顔で絵本を読み聞かせしつつ、女児1名と男児2名の計3名の子どもと一緒に積み木遊びを楽しんでいる様子
  • 目的:白ゆりグループの「ファミリープロテクトプロジェクト」は、子育てや介護をしながらでも、誰もが自分らしく働ける環境づくりを目指すチームです。私たちは、多様な働き方を実現することが、スタッフ一人ひとりの豊かな人生と、地域の未来につながると信じています。そのために、スタッフの声を聞きながら、下記のような「働きやすい」を形にしています。
  • 主な活動
    • 安心して子どもを預けられる「社内キッズスペース」
    • 気兼ねなく取得できる「産休・育休制度の見直し」
    • キャリアの不安を解消する「専門家と連携した相談会」

私たちは、白ゆりグループの『子育て世帯の窓口』です。子育て世代のスタッフが中心となり、働きやすい環境づくりを進めています。

関連認証・宣言

・令和7年3月 パートナーシップ構築宣言|NPO法人白ゆり|理事長 北村 育代

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