ぽぷらの樹遠里小野とは!?(42の巻)

白ゆりグループ

おはようございます、こんにちは、こんばんは、遠里小野の森です!
今回は改めて、ぽぷらの樹遠里小野とはどのような場所なのか、遠里小野が実施している療育とはどういったものなのかについてお話させていただこうかなと思います!。

 

まず私たちスタッフが在籍する、子どもたちが笑顔ですごせる場所としての「ぽぷらの樹遠里小野」は〒558-0032大阪市住吉区遠里小野5-3-33 にあります!。私たちは、運動療育を活用したSSTとABA、そして個別療育に力を入れています!出来たことに達成感を覚えやすい運動で自己肯定感を育みながら、集団行動のルールを学び社会生活で必要なスキルを向上します。ということを指針に刻みながら日々子どもたちの支援をしています!。

 

SSTABAと専門的な療育用語が出てまいりましたので簡単にですがご説明させて頂きます!。

 

SSTとはソーシャル・スキル・トレーニングと言い、別名社会生活技能訓練とも言われます!。子どもたちが社会に出る過程で、幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学さまざまな時と・場所で必要とされるスキルの一つ一つに対して練習を行なうことでその技能の獲得を目指すこととも捉えられます!。例えば「あいさつ」一つでも、どんな時にあいさつをするのか、あいさつの正しいやり方、声の出し方など沢山支援できるポイントはあり、その一つ一つをスタッフと一緒に練習していく事で、大きな声で元気よく「おはようございます!」「こんにちは」と発声できるようになるという学習過程を踏んでいきます。私が関わってきた子どもたちは、毎日毎日少しずつ前進したり後退したりを繰り返しながら前に進み、あいさつが苦手だった子があいさつを出来る様になるといった成長をたくさん魅せてくれています!。

 

ABAとは応用行動分析と言います!。日常的な支援法としましては子どもの「出来たこと」「がんばったこと」に対して、スタッフがその子が喜ぶ形で褒めることで「自己肯定感」や「自尊心」が向上すると共に、その褒められた行動がその後も何回もおこなわれるということを狙いとして支援していく療育方法となります。この他にもABAはさまざまな関わり方がありますが、本日は一旦ここまでとさせて頂きます!。また詳しく書かせていただく時に紹介させていただきます!。

 

ここまで二つの専門的な用語を説明させていただきましたがこの2つを活用しながら「ぽぷらの樹遠里小野」では日々子どもたちに療育的支援を行なわさせていただき、子どもたちの能力だけではなく、心理的な側面も支えていけるようにスタッフ一同で関わらさせて頂いています!。スタッフも子どももお互いに笑いあいながらコミュニケーションをとりあうことで身体的にも・心理的にも元気にすごしていける場として運営させていただいています!。

 

今後も子どもたちの成長や喜びをこの場で共有させていただいて行きますので!今後ともぜひ「ぽぷらの樹遠里小野」を宜しくお願い致します!!。😊

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