「ものづくり教室」
想像力をカタチに!ぽぷらの樹住吉で「もの作り教室」を開催しました✨
「今日は何を作ろうかな?」
目の前に並んでいるのは、丸や四角、ストローのような形など、厚紙や折り紙を切り抜いてスタッフが用意したさまざまなパーツ。
最初は「これ、何に使おう?」と考えていた子どもたちも、形を眺めたり、組み合わせたりしているうちに、少しずつアイデアが浮かんできました。
「お面を作りたい!」
「カッコいい腕輪にしよう!」
「アクセサリーも作れる!」
今回、運動療育型児童デイぽぷらの樹住吉で行ったのは、自由な発想で楽しむ「もの作り教室」です。
決められた完成形を目指すのではなく、一人ひとりが「自分はこれを作りたい!」と思ったものを、自分なりの方法でカタチにしていきました😊
「何を作ろう?」から始まるワクワク♪
もの作りの楽しさは、完成した作品だけではありません。
「この形は何に使えるかな?」
「これとこれを組み合わせたらどうなるかな?」
そんなふうに考える時間そのものが、子どもたちにとって大切な経験になります。
今回の「もの作り教室」では、丸や四角、細長い形など、さまざまなパーツを用意しました。
同じパーツを見ても、思いつくものは人それぞれ。
あるお友達はお面に。
あるお友達は腕輪に。
そして、アクセサリー作りに挑戦するお友達もいました。
「こうしなければいけない」という正解がないからこそ、それぞれのアイデアを自由に表現できます。
「自分で考えて、自分で作る」楽しさ✨
今回の活動で大切にしたのは、子どもたち自身が「作りたいもの」を考えること。
スタッフが完成形を決めてしまうのではなく、用意された材料を見ながら、子どもたちが自分でイメージを膨らませます。
「このパーツを使ってみよう!」
「ここにつけたらカッコよくなるかも!」
と考えながら、自由に形を組み合わせていきました。
もの作りは、手を動かして楽しめるだけでなく、「考える」「選ぶ」「試してみる」「工夫する」といったさまざまな経験にもつながります。
もちろん、最初から作りたいものが思い浮かばなくても大丈夫です。
パーツを眺めているうちに、「これを作ってみたい!」というひらめきが生まれることもあります。
今回も、活動が進むにつれて、それぞれの「作りたい!」がどんどん形になっていきました。
オリジナルアクセサリーを身につけて自由時間へ🎀
今回特に人気だったのが、アクセサリー作りです!
自分で選んだパーツを組み合わせて、世界にひとつだけのオリジナルアクセサリーを完成させました。
完成すると、さっそく身につけてみるお友達も♪
「できた!」
「見て見て!」
と、嬉しそうに自分の作品を見せてくれる姿が印象的でした。
そして、もの作り教室が終わったあとも、そのアクセサリーを身につけたまま自由時間を楽しんでくれました。
自分で考えて作った作品だからこそ、完成した後も大切にしたくなる。
「作って終わり」ではなく、その後の遊びや会話にもつながっていくところも、創作活動の素敵なところですね😊
一人ひとりの「やってみたい」を大切に
子どもたちの発想には、大人が思っている以上にたくさんの可能性があります。
同じ材料を渡しても、完成するものは一人ひとり違います。
だからこそ、児童発達支援・放課後等デイサービスでの創作活動では、作品の上手・下手だけではなく、「自分で考えてやってみた」という経験を大切にすることができます。
今回のもの作り教室でも、
「何を作ろう?」
と考えるところから始まり、
「こうしてみよう!」
と工夫し、
「できた!」
という喜びを味わう。
そんな一連の体験を、子どもたちは楽しんでいました。
大阪市住吉区で放課後等デイサービスを探している方にとって、日々の活動内容は気になるポイントのひとつではないでしょうか。
運動だけでなく、こうした創作活動や季節のイベントなどを通して、子どもたちが楽しみながらさまざまな経験を積めることも、日々の支援の大切な一面です。
「次は何を作ろう?」を一緒に見つけませんか?🌈
運動療育型児童デイぽぷらの樹住吉では、子どもたちが楽しみながらさまざまなことに挑戦できる活動を行っています。
今回の「もの作り教室」のように、一人ひとりの自由な発想を大切にしながら、「やってみたい」「できた!」という気持ちを育んでいきます。
運動療育型児童デイぽぷらの樹住吉では、活動の様子を見てみたい方や、ご利用について相談したい方からのお問い合わせを受け付けています。
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