スライムあそび✨

白ゆりグループ

「ぷにぷにしてる!」「伸びたー!」

子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました😊
今回、チャレンジハウスHEROでは、透明のスライムを使った感覚遊びを行いました。

スライムといえば、触ったときの独特な感触や、伸びたり形が変わったりする面白さが魅力ですよね。

今回はスタッフが透明のスライムを用意し、子どもたちに自由に触ってもらいました。

「どんな感触かな?」と触ってみるところから始まり、伸ばしたり、こねたり、丸めたり……。

遊んでいくうちに、子どもたち自身からさまざまなアイデアが生まれました!

👐 触って、伸ばして、こねてみよう!

スライム遊びの魅力は、なんといっても手で直接感触を楽しめることです。

最初はそっと触っていた子も、慣れてくると両手でこねたり、びよーんと大きく伸ばしたりして、スライムの変化を楽しんでいました。

「こんなに伸びるよ!」

「もっと長くできるかな?」

と、いろいろな方法を試す姿も見られました。

感覚遊びでは、こうした「触ってみる」「動かしてみる」「変化を確かめる」という経験を楽しむことが大切です。

スライムの柔らかさや伸びる感覚を手で感じながら、子どもたちは遊びを通してさまざまな刺激を楽しんでいました😊

🎈「風船にしてみよう!」驚きのアイデアも!

今回の活動では、スタッフが想定していなかった遊び方も生まれました。

ある児童は、スライムを伸ばしてから息を入れてみることに。

すると……なんと、スライムが風船のように膨らみました!🎈

「見て見て!」

と嬉しそうに見せてくれました。

このように、用意された遊び方だけではなく、子どもたち自身が「こうしたらどうなるんだろう?」と考えながら遊ぶことで、新しい発見につながります。

スライムを伸ばす、こねる、形を変えるだけでなく、「息を入れたらどうなる?」という発想が生まれたことも、今回の活動の素敵な一場面でした✨

🌱 遊びながら育つ「やってみたい!」の気持ち

チャレンジハウスHEROでは、子どもたちが楽しみながらさまざまな経験ができるよう、日々の活動を行っています。

今回のスライム遊びも、単に「スライムを触る」だけの活動ではありません。

手で触れて感触を楽しむことはもちろん、伸ばしたり、こねたり、形を変えたりする中で、手指を使う経験にもつながります。

また、「どうしたらもっと伸びるかな?」「こんな形にしてみよう!」と自分で考えて試すことで、遊びの中に自然な創造力や主体性が生まれます。

そして何より大切なのは、子どもたちが「やってみたい!」という気持ちを持って楽しむこと。

スタッフが用意した活動をきっかけに、一人ひとりが自分なりの遊び方を見つけていく姿は、私たちにとっても嬉しい瞬間です😊

😊 子どもたちの「できた!」を大切に

同じスライムでも、楽しみ方は子どもによってさまざまです。

触ることを楽しむ子、伸ばすことに夢中になる子、形を変えて遊ぶ子、そして今回のように新しい遊び方を考える子。

一人ひとりの「好き」や「やってみたい」を大切にしながら、遊びの中でさまざまな経験を積み重ねていくことが、子どもたちの成長につながっていきます。

「やってみたら、できた!」

「こんな遊び方もできるんだ!」

そんな小さな発見や喜びを、これからも大切にしていきたいと思います🌱

🌈 まずはお気軽にご相談ください

チャレンジハウスHEROでは、子どもたちが楽しみながらさまざまな経験を重ねられるよう、遊びや活動を通した支援を行っています。

今回のスライム遊びのように、身近な遊びの中にも「触る」「試す」「考える」「工夫する」といったたくさんの学びがあります。

大阪市平野区で児童発達支援・放課後等デイサービスをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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