❄️みんなで挑戦!折り紙でつくる雪の結晶づくり⛄【ぽぷらの樹東住吉】
〜ぽぷらの樹東住吉で冬を感じる工作あそび〜
朝晩の空気がぐっと冷たくなり、冬の気配を感じる季節になりました。
外に出ると、白い息がふわりと舞い上がり、街の木々もすっかり冬支度。
そんな中、「ぽぷらの樹東住吉」では、子どもたちが楽しみにしていた冬の工作あそびを行いました。
今回のテーマは、「折り紙でつくる雪の結晶」❄️
寒い冬の空から舞い降りる雪のように、
ひとつとして同じ形がない“自分だけの結晶”を作ろう!という気持ちで、みんなワクワクしながら活動をスタートしました。

まずは、いろんな色の折り紙を手に取りながら「青にしようかな?」「ピンクの雪もかわいいね!」と、
子どもたちは目を輝かせながら選んでいきます。
机の上にはハサミやクレヨン、ペンが並び、
教室全体がまるで“冬のアトリエ”のような温かい雰囲気に包まれました。
スタッフが折り方の見本を見せると、子どもたちは真剣な表情で手元を見つめます。
最初は少し難しそうに眉を寄せていた子も、
「ここを三角に折るんだね」「ゆっくりやったらできた!」と声を掛け合いながら、
お互いに助け合う姿も見られました。
ハサミを持つ手に力を入れながら、慎重に線をなぞるように切り取っていくと……
「どうなってるのかな?」「ちゃんと形になってる?」と、
みんなの胸の中はドキドキと期待でいっぱい。
最後に折り紙をそっと広げた瞬間、
「わぁ〜!」「見て見て!きれい!」と、あちこちで歓声があがりました✨
教室の中には、雪のようにキラキラ輝く子どもたちの笑顔があふれ、
それぞれの作品がまるで冬の魔法のようにお部屋を彩ってくれました。
折って・描いて・切って——手先と集中力を育む時間
折り紙を何度も折りたたみ、線を描き、ハサミで丁寧に切り抜いていく——。
一見シンプルに見えるこの作業には、たくさんの工程と集中力が詰まっています。
まず、最初の“折る”という動作。
ただ紙を折るだけのようでいて、角と角をぴったり合わせるには、指先の感覚や力加減が大切です。
子どもたちは「ここかな?」「ずれちゃった!」と何度も折り直しながら、真剣な表情で紙と向き合っていました。
スタッフが「ゆっくりでいいよ」「ここを合わせるときれいにできるね」と声をかけると、
「うん、やってみる!」と前向きな気持ちで取り組む姿が見られました。
次に“描く”工程では、それぞれの個性が輝きます。
ペンを手に取った子どもたちは、静かな集中の中で線を引いていきます。
「星の形にしようかな」「ここをハートにしたらかわいいかも」と、
小さな想像力があちこちで花開き、色とりどりの線が折り紙の上に広がっていきました。
その表情は真剣そのもの。
まるでアーティストのように、自分だけの“雪の世界”を描いているようでした❄️
そしていよいよ“切る”時間。
ハサミを持つ手が少し震えながらも、
「ここを少しだけ切るんだよね」「この線、間違えないように…」と、
自分で考え、慎重に刃を進めていきます。
隣の友達が頑張っている姿を見て、「ぼくもできるかな?」「○○ちゃん上手!」と励まし合う声も聞こえてきました。
その空間には、集中と応援の気持ちがあたたかく混ざり合っていました。
最初は「折り方が難しい!」「どこを切るの?」と戸惑っていた子も、
スタッフと一緒にひとつひとつ確認しながら少しずつ理解を深めていきました。
回数を重ねるうちに、折り方を覚え、手の動きがスムーズになり、
自然と「できた!」「もう一回やってみよう!」と笑顔がこぼれます。
最後にハサミを置いた子どもたちの顔には、達成感と誇らしさがいっぱい✨
「難しかったけど、できた!」「先生、見て〜!」と嬉しそうに見せてくれる姿に、
スタッフも思わず拍手を送りたくなるような瞬間でした。
「あっ、ばらばらになっちゃった…」からのもう一度チャレンジ!
雪の結晶づくりは、ちょっとしたハサミの角度や切る方向で、形が大きく変わります。
ほんの数ミリ違うだけで、せっかく折った紙がバラバラになってしまうこともあるのです。
「先生〜!せっかく作ったのに、ばらばらになっちゃった…」
そんな声が、活動の途中で聞こえてきました。
手に持った折り紙を見つめながら、少し涙ぐんだ表情の子ども。
頑張って折って、描いて、慎重に切ったのに、形にならなかった悔しさがにじんでいました。
その様子を見たスタッフが、そっと隣に座り、優しく声をかけます。
「うん、よく頑張ってたね。どこで切ったか一緒に見てみようか?」
「失敗しても大丈夫。もう一回やったら、もっと上手になるよ😊」
その言葉に、子どもは少しずつ表情を和らげながら、
「もう一回やってみる!」と、小さな手で新しい折り紙を手に取りました。
再び挑戦が始まります。
「ここはさっきより少しだけずらしてみようかな?」
「線をもう少し薄く描こう」
そんな工夫をしながら、一つひとつの動作に気持ちを込めて進めていきます。
周りの子どもたちも「がんばれ〜!」「次はきっとできるよ!」と声をかけ、
教室の中があたたかい応援の空気に包まれていきました。
そしていよいよ、ハサミを置いて、ドキドキしながら折り紙を開く瞬間。
「どうかな…?」
「せーの!」と一緒に開いてみると——
そこには、今までで一番きれいな雪の結晶が広がっていました❄️✨
「できた〜!!!」
「きれい!」「見て見て!」と、嬉しそうに両手を広げて見せる姿に、
周りの子どもたちも拍手と笑顔で大喜び。
先ほどの悔しさはどこへやら、顔いっぱいに達成感があふれていました。
スタッフも「最後まであきらめずに頑張ったね」「自分でやり直してできたね」と、
その努力をしっかりと認めます。
子どもは少し照れくさそうに笑いながらも、「今度はもっとたくさん作る!」と次の意欲を見せてくれました。
この体験を通して、子どもたちは“失敗しても大丈夫”ということ、
“挑戦を続ければできる”という成功体験を自然と学び取っていました。
工作という小さな活動の中にも、たくさんの気づきと成長の瞬間が詰まっていたのです😊
🌟創作活動が育む「考える力」と「達成感」
折り紙を使った工作には、見た目以上にたくさんの学びが詰まっています。
ただ紙を折るだけのように見えても、子どもたちは頭の中で「どう折れば形になるのか」「次はどこを切るのか」を自然と考えながら取り組んでいます。
つまり、この活動そのものが思考力・計画力・集中力を育てる大切な時間なのです。
雪の結晶づくりでは、最初にスタッフが見本を見せたあと、それぞれの子どもたちが自分なりにアレンジを始めました。
「この線をもう少し長くしたら大きな結晶になるかな?」
「こっちは細く切ったほうがきれいかも!」
そんなつぶやきが聞こえるたびに、子どもたちの中で**“自分で考える力”**が芽生えているのを感じました。
また、形ができていく過程の中で、「あれ?思った形と違う…」と戸惑う姿もありましたが、
そこから「じゃあ、次はこうしてみよう!」と自分で工夫を重ねていく姿が見られました。
この“試行錯誤”こそが、創作活動の中で最も大切な学びです。
成功も失敗も、すべてが次のチャレンジへのステップになっていくのです🌱
完成した瞬間の子どもたちの表情は本当に輝いていました✨
「やっとできた!」「こんな形になったよ!」と嬉しそうに見せてくれるその顔には、
“自分で考えてやりきった”という誇らしさが満ちあふれています。
スタッフも「よくがんばったね」「工夫したところがすごく素敵だね」と、一人ひとりの努力をしっかりと認めました。
ハサミを動かすときの手の力加減、線を描く時の集中力、そして仕上がりを想像する想像力。
そのどれもが、普段の生活や遊びの中ではなかなか意識しづらい部分ですが、
工作を通して楽しみながら自然に育まれていきます。
活動の最後には、完成した雪の結晶を壁に飾る時間。
小さな手で自分の作品をそっと貼りながら、
「ここに飾ってもいい?」「○○ちゃんの隣にしようかな!」と話し合う声が響きます。
白や青、ピンクの折り紙で作られた無数の結晶が並ぶと、
教室全体がまるで冬の森のような幻想的な空間に変わりました❄️
「みんなの雪が、ぽぷらの木に降ったみたいだね」とスタッフが言うと、
子どもたちはうれしそうにうなずきながら、もう一度自分の作品を見上げていました。
その瞳には、ただの折り紙ではなく、努力の証と誇りの結晶がキラリと光っていました✨
☎️冬の季節を感じる活動を通して、子どもたちの「できた!」を育てます
運動療育型児童デイぽぷらの樹東住吉では、
季節に合わせた創作活動や運動あそびを通じて、
お子さま一人ひとりのペースに寄り添いながら、成長を丁寧にサポートしています🌱
冬の時期には、今回のような“雪の結晶づくり”をはじめ、
季節の変化を感じられる遊びや体験をたくさん取り入れています。
活動の中で「できた!」「もう一回やってみよう!」という声があがるたびに、
子どもたちの自信と笑顔が少しずつ広がっていきます。
折り紙、絵画、運動遊びなど、さまざまな活動を通して、
お子さまの「得意なこと」や「好きなこと」を一緒に見つけながら、
成功体験を積み重ねていくことを大切にしています✨
🌸見学・体験のご案内
**【運動療育型児童デイぽぷらの樹東住吉】**では、
創作活動を通してお子さまの集中力・表現力・達成感を育む取り組みを行っています。
ぜひ一度、実際の活動を見学・体験にいらしてください😊
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スタッフ一同、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!✨
